死亡保険をはじめ、保険の種類はいろいろあり、どういった場合に保険がもらえるのかが分かりにくい商品がたくさんあります。死亡保険だけでなく、医療保険やがん保険、介護保険や年金などいろいろ払うものは多くなり、家計を圧迫します。中年になって、病気やケガなどの心配がでてから保険に入ろうと思っても、健康状態によっては入れない場合もでてきます。現に、私の場合も、胃のポリープがガンになる可能性があるとの理由で、死亡保険に入れませんでした。若いうちは、健康の問題もなく、掛け金も安いので、家計に負担がかからない程度、に若いうちから保険に入っておくのも手です。注意しなければならないのは、保険の期間がたいていの場合は10年きざみになっていて、10年を経過すると掛け金が高くなります。しかし、継続する場合は病気があってもそのまま継続できるのが利点です。自分と家族を守るためにも、死亡保険加入はずっと続けていく予定です。