何とか無事帰宅できたので昨日のライブの感想文でも書いちゃいますか。
いつも通り酒飲みながらなので、どこに行っちゃうかわかりませんけど 苦笑

物販先行発売、お目当てのパーカーのLサイズ、目の前で売り切れた・・・・
まあ、年明けで入手すれば問題なし。
チケットの番号が比較的若かったので入場すんなり良い位置をキープ
と言っても自分体がでかいので、いつも壁際なんですけどね。
小柄の女性とかがいるとその方の後ろに回ったり、結構気使ってますグッド!
開演前、後方を確認すると入りきれないのじゃないかと言うほどの人人人。
凄い。

オープニングはDaybreak~13月の色彩~次いで本能
Mallyさんが初っ端から楽しそうに叩いてる、観ていて思わずにやけてしまった。

と、ここまで書いて思った。
このペースで書いてたら、書ききれない((((((ノ゚⊿゚)ノ
と、言う事なので
リトルメアリーと美しき憎しみのドナウ
これをじっくり。

この楽曲は、mikoさんジョウさんご両名の声の対比が曲の世界観をより際立てていると思っているのです。
エフェクトをかけたmikoさんの声がメアリーという少女の特性を。
ジョウさんの声質が、没落していく名家の悲哀さえ感じさせる。
曲の世界、表現の妙。この点がこれほど高位で合致してる曲は、そうそう無いですよ。
そいつをライブで演ろうってんですから期待しない訳にはいかなでしょう。

メンバー全員がドミノマスク着用で登場、ジョウさんは、いかにもという貴婦人の出で立ち。
ここまでは想像の範疇でしたが…
乙魅さん、遣りますかそれを!
これは、想定外でした。
どことなく恥じらう表情が見受けられた所が乙魅さんらしいと思いました。
あえて何をしたかは触れませんが、また観る機会がある事を皆さん願いましょう。
この曲のMallyさん、背筋がピーンと伸びていましたね。
やはりズンチャッチャとなると普段のようなパワフルさとは違う表現が求められるので演奏スタイルもおのずと変わるのですね。
同様に猶人さんも、一歩引きながらもしっかり存在感を表わしている演奏とは色を変えた物でした。

そしてそのベースライン二人のフラストレーションを発散させるかのような、ドラムス&ベースセッションに繋がる所なんて憎い構成だなぁ恋の矢


あれま、これだけでこんなに書いてしまった。
まだまだ書きたい点が多々あるのだけど、さすがに睡魔が強烈な攻撃を仕掛けてきてますのでこの辺で。
exist†trace
本当に素晴らしいバンドです。
これからどのような進化を続けるのか、期待を持って応援していきたいと改めて思った熱いワンマンライブでした。

「VANGUARD」昨夜帰宅後即登録しました。どんな展開をしていくのかな楽しみ。