太陽が落ちて数時間後、愛車(軽)でハブを轢いた!心臓バクバク!焦りまくり往復3回・・・仕留めたか?ほとんどその場で往生しない!しぶとい奴だ、しかし、1トンに近い車で引いたら骨が折れたりして後で往生するらしい。“ ホッ ” ![]()
私は職業柄、年間平均3匹位に遭遇するが2匹を仕留める、それを知人に話すと、“ まさかやー、自分なんかずっと沖縄に住んでいるけど、生のハブは今まで見た事ないさー! ”。と言う年配の方もいてやはり地域や個人差はある。
目の前に猛毒を持つヤツが現れると
“ 始末しなければ ”!、条件反射的に体が反応してしまう。無意味な殺生はしない主義ですけど、やはり農家さんや住民が咬まれたら大変、沖縄では年間平均100件程のハブ咬傷被害がここ10年続いているので1件でも減らしたいと思う。
農作業中、もしかしたらハブが出るかもしれない!と思いながら、作業をしているわけではなく、まさに晴天の霹靂
という感じで、突如目の前に出現するから厄介である。そろそろそちらに伺いますよー!といけばいいのだが、思いもよらない時にスーっと、まさに突如である。
咬まれた人の話では“ イタッ ”と感じて気づくと逃げていく後ろ姿をみてヘビだーと解るらしい。中には咬まれて数時間後、腕や足が物凄く腫れ上がって病院で解る人もいるらしい。
だいたい遭遇する時は梅雨入り前や湿度が高いジメジメとした日の夜間出現する(夜行性)。
意外だが住宅街の台所での被害が結構多いらしい。![]()
くれぐれも、沖縄に来られる際には気を付けて頂きたいのと、私も、農作業中に遭遇しないよう祈り、雑草の処理や餌になるネズミ駆除にも力を入れようと誓っている。