オヤジ@sweetsです。
スイーツとランニングが大好きな京都在住のジェントルマン(←自分で言うな…笑)。お腹いっぱいスイーツを食べたいけど、健康と体重も維持したいオヤジの日常風景。ごゆるりとお読みいただけると嬉しいです
本日のお題は「駅弁編」。昨日、一昨日のブログ記事の続きのお話でございます![]()
楽しかった出張前後のアクティビティも全て終了し、あとは京都の自宅に帰るだけとなりました
(←出張の仕事については特に楽しい思い出は無かったなぁ…笑)。
崎陽軒 シウマイ弁当
今回、帰途の出発駅として利用したのは新横浜駅。新幹線の出発時刻は午後4時30分。この日は朝からモーニングと甘味しか食べていないのでさすがにちょっとお腹が空いてきました![]()
こういう時は駅弁の登場。そして横浜の駅弁と言えば崎陽軒の「シウマイ弁当」
(←オヤジの主観に基づく見解です…笑)。
崎陽軒の公式Webサイトによると「横浜名物シウマイの妹分として、1954(昭和29)年に登場したシウマイ弁当。」とのこと。「弟分」が何なのか…気になって夜も眠れないかも…笑。
新幹線の座席背面テーブル上に「シウマイ弁当」とほうじ茶(ホット)を配置
コロナ禍以前はオヤジも東京出張が多かったので、この組み合わせを度々いただきました。懐かしいなぁ![]()
右側はおかずエリア。
昔ながらのシウマイ 5個、鮪の漬け焼き、蒲鉾、鶏の唐揚げ、玉子焼き、筍煮、あんず、切り昆布&千切り生姜という昔から変わらぬラインナップが嬉しいです![]()
昔ながらのシウマイは冷めても美味しい
その他のおかずも白ごはんのお供やお酒の肴になるように、よく考えられたものばかり
量も多くてけっこうボリューミー![]()
昔から何故ここに入っているのと感じていたのが「あんず」。今回もちょっと思いましたが、ミニデザートとしてあんずの甘酸っぱさが良いかも![]()
左側はごはんエリア。
俵型ごはん(小梅、黒ごま添え)がびっしり並びます。みちみちに詰め込まれているので結構量があって、おかずのボリュームに十分対抗可能![]()
300km/h近いスピードで後方へ流れゆく風景を眺めながら、駅弁を食べるというのは、なかなかの贅沢体験。あいにくの曇り空でしたが、これはこれで水墨画のような色合いにちょっと旅情を感じたりします
(←まぁ超近代的な新幹線には「旅情」は似合わないかも知れませんが…笑)。
ごちそうさまでした
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