ソウル美術館の《いっき》展とフォレストオデッセイソウルびじゅつかんの3かいで《いっき》てんをみて、

 

そのあと4かいでアンビョングァンかいちょうのしゅうひんをすこしみました。
 

さらにうえにいってみてくださいといわれて、

 

じゃあおくじょうガーデンがあるのかなとおもってのぼったら…

 

 

 

 

 

 

あ、おくじょうじゃなくて、やがいへつながっていました。


つまりソウルびじゅつかんの1かいはおかのしたのいりぐちで、

 

4かいまであがるとおかのうえのでぐちにつながっていたんですね。


そうしてインワンサンからながれてくるけいこくが、めのまえにひろがりました。


ぜんぜんきたいしていなかったのでびっくりしました。

 

 

 

 

 

 

けいこくのまえには、フンソンデウォングンのべっしょがあります。


べっしょうよりながくたいざいしてくらしていたばしょだそうです。


ちずをみると、とうじのサデムンのすぐそとでした。


けいこくのまえにあるべっしょなんて、とてもふぜいのあるばしょですね。

 

 

 

 

 

 

 

べっしょのよこにはチョンセソウとカメいわがあります。


カメいわのうえには「サムゲドン(三溪洞)」というもじがきざまれていました。


ここはまちのなかのはずなのに、いきなりしぜんのなかにきたようなきもちになりました。

 

 

 

 

キムドフン, Cat

 

 

 

このやがいでは《フォレストオデッセイ》というてんじがひらかれています。


うえのしゃしんはキムドフンさく《Cat》。


こんなちょうこくがあちこちにおかれています。

 

 

 

 

 

 

 

ちいさなしらべをあるいてみました。


とちゅうにとてもあざやかなベンチがいくつかおかれていて、しぜんのなかでちょっとやすむこともできました。

 

 

 

 

 

 

みちをすすむと、いちばんたかいところでおおきなひらいわにであいました。


しゃしんよりも、じっさいにみたときのいんしょうがはるかにつよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もどるみちでやっとソクパジョン(石坡亭)にであいました。


ふしぎとちゅうごくてきなデザインですね。

 

にほんのてんじゅくだけでなく、やねのカーブやひさし、いしのみちなど、とてもいこくてきなふんいきでした。


けいこくにみずがなかったのはざんねんです。

 

 

 

 

 

 

これでこのもりみちがおわりかな、とおもったら…

 

 

 

 

 

 

 

ひろいしばふにでました。

 

ここはほんとうにソウルびじゅつかんのビルのおくじょうでした。


とおくにブアムドンとプッカンサンがみえます。

 

 

 

 

 

 

とおくにさんかいのいしとうがみえました。


どうやっていくのかわかりませんでした。

 

 

 

 

 

 

むかしはこのソクパジョンだけべつににゅうじょうできたそうです。


でもいまはソウルびじゅつかんにはいらないとみられません。


それでもぜひみてほしいばしょだとおもいます。
 

ブアムドンをあるくなら、ファンギびじゅつかんといっしょにかならずよりたいばしょ。


てんきがよければ、もっとじかんをつかってとしのなかのしぜんをまんきつしたいところです。


ひとがおおくないのもいいですね。

 

 

 

 

 

韓国のおじさん、zzoosでした。