コンビニでちいさいかさをかってどしゃぶりのあめのなかをあるいてやっとカフェでひとやすみしました。


コーヒーをのみながらつぎのけいかくをたてました。


あめがやんでからセジョンムナファホエグァンのほうへあるきました。

 

 

 

むかし10レーンのくるまのみちだったセジョンノはいま6レーンになってイ・スンシンしょうぐんとセジョンデワンのぞうがあるクァンファムンクァンジャンはくるまがとおれないこうえんになりました。


これはすこしまえからですがまなつにきたのはきょうがはじめてでした。


ふんすいがあってこどもたちがそこであそんでいました。


ちかくではおかあさんとおばあさんがあつさをさけてすわっていました。

 

なんとなくしずかにほほえんでしまうけしきです。

 

 

 

 

 

 

そのまえにセジョンムナファホエグァン美術館があります。


こうえんじょうのすぐひだりのビルです。


いまやっているてんらんかいはミナミアフリカのヨハネスブルグアートギャラリーのとくべつてんです。
 

 

 

 

 

 

タイトルは「モネからウォーホルまで」です。


げんだいびじゅつのながれをみられるかんじです。


8がつ31にちまでなのでもうすぐおわります。


きょうみのあるひとはいそいだほうがいいです。

 

 

 

Lady Phillips (1909) - Antonio Mancini

 

 

Flower in a Vase (pre 1661) -  Daniel Seghers

 

 

てんじされているさくひんのなかでしゃしんをとってもいいものがあります。


ほかのさくひんはしゃしんをとってはいけません。


わたしのきおくがただしければ、しゃしんをとれるさくひんはぜんぶとっておきました。

 

 

 

Stitch! Stitch! (1876) - John Everett Millais

 

 

The Etretat Cliffs (1869) - Gustave Courbet

 

 

ゆうめいなさっかのさくひんがけっこうおおいです。


デラクロワ、ミレー、クールベ、ドガ、セザン、ヌゴッホ、ロートレック、ゴーギャン、ホックニー、モディリアーニ、マティス、ピカソ、リキテンスタイン、アンディ・ウォーホル。


とてもはなやかですね。

 

 

 

The Spring (1875) - Claude Monet

 

 

La Rochelle (1922) - Paul Signac

 

 

でもゆうめいなさっかのさくひんはこがたのものがおおかったです。


デッサンやはんががたくさんありました。

 

だからといってつまらないてんらんだったわけではありません。


しらなかったさっかのいいさくひんもありました。


わたしはてんらんで「たったひとつ!」こころにのこるさくひんがあればそのてんらんはいいものだとおもいます。

 

 

 

Floods (1935) - Maurice De Vlaminck

 

 

Military Hospital (c. 1914) - Maurice Utrillo

 

 

こんかいてんらんでもこころにのこるさくひんがありました。


しかも6つくらいこころにのこったのでこんかいてんらんはとてもまんぞくでした。
 

 

 

Study of a Portrait of a Man (1969) - Francis Bacon

 

 

Joseph Beuys (Undated) - Andy Warhol

 

 

Girl with an Orange (Undated) - Gerard Sekoto

 

 

そしてさいごのセクションではミナミアフリカのさっかのさくひんもてんじされていました。

 

とてもきょうみぶかかったです。


なじみのないひとやぶんかがキャンバスにひょうげんされていました。

 

 

 

 

 

 

わたしのペースならはやくみて1じかんくらいのてんらんでした。セジョンミスルグァンははじめてでした。


2015ねんにリノベーションをしたのできれいでした。


かんがえてみるとここはほんとうにはじめてでした。


ちかくのほかのミスルグァンにはよくいっていたのに。


さてとにかくこれからばんごはんをたべにいきます。

 

 

 

 

 

韓国のおじさん、zzoosでした。