夏です。
韓国も夏です。
日本の夏とくらべるとかまんできますが、
韓国の夏もしっけがたかくてあついです。
やっばり、韓国のひんやりメニューといえば「ネンミョン(冷麺)」でけど、
ちょっとマニアックな「コングクス(豆乳めん)」というメニューもあります。
先週、ヨンサンにあるゆうめいなコングクスやさんにいってきました。
「ジンミシッタン(眞味食堂)」はチョングッチャンでゆうめいなおみせですけど、
夏はコングクスもやっています。
チョングッチャンもコングクスも、どちらもまめからつくるたべものなので、なるほど〜ってかんじです。
あ、「チョングッチャン」は、韓国のナットウににています。
まめをそのままはっこうさせたみそみたいなものです。
とくに、「チョングッチャン」でつくった「チゲ」がゆうめいです。
テンジャンとちがって、まめのつぶつぶがのこっていて、かおりがつよいです。
おみせのなかには、ゆうめいじんのサインがたくさんかかっています。
おみせはちいさいので、ひるどきはまちじかんがながいです。
私はひるどきをすこしすぎたじかんにつきました。
コングクスです。
そのまま、まめをひいてつくったスープにめんをいれたものです。
たれさえもありません。
スープをそのままたべると、まめのこうばしさがそのままかんじられます。
ひつようなら、しおやさとうをまぜてたべることもあります。
これは、韓国人のあいだでのもんだいのひとつです。
コングクスにさとうをいれるか、しおをいれるか。
私は、うまくつくったコングクスほど、なにもいれないそのままのあじがすきです。
博多ラーメンよりはふとくて、讃岐ウドンよりはほそいめんをよくつかいます。
コングクスはめんりょうりなのに、めんはあまりたいせつではありません。
あ、わすれていましたが、コングクスはひんやりしたたべものです。
あのコングクスのスープはつめたいスープなんです。
からかったり、しげきてきなたべものではないので、
にほんじんにもきっとすきになってもらえるとおもいます。
かんこくのおじさん、zzoosでした。


