※ この投稿は、韓国語で書いたブログ記事をAIで翻訳したものです。韓国語の原文はこちらにあります。

 

 

 

最近は家でのんびりしているんです。
いわゆる「無職」の生活を楽ししんでいます。
ま、詳しい話をするとちょっと長くなるから、それはまた今度にして……。

それで、突然、「マッククス」が食べたくなったんですよ。

だから、「よし、チュンチョンに行こう!」って思いました。
チュンリャンニ駅に行って、「キョンチュンソン」っていう電車に乗れば、チュンチョンまで行けるんですよね。

たしか、その電車の名前、昔は普通の名前だったけど、今は「ITX」に変わったんじゃなかったかな?そんなふうに覚えています。

 

「マッククス」って、韓国のそばを使った冷たい麺料理で、ちょっとピリ辛です。

 

 

 

 

 

 

前に覚えていた方法と違って、チュンチョンに行く方法がもう一つあることを知りました。

「カンヨク ジョンチョル」っていう広域電車でも行けるんですね。
チョンリャンニ駅とかヨンサン駅から乗れる「ITXチョンチュン」という列車は、いわゆる「キップ」を予約して、指定席で乗るタイプの列車です。

でも、首都圏の地下鉄路線図に「キョンチュンソン」と書いてある「サンボン〜チュンチョン」区間は、普通の地下鉄料金で乗れる広域電車なんです。

 

※ ちなみに、「ITXチョンチュン」と広域電車の「キョンチュンソン」は、同じ線路を走って、同じ駅を使っています。だから、プラットホームで電車に乗る時は、よく見てくださいね。座席が列車っぽかったら「ITX」、地下鉄みたいだったら広域電車です。

 

家からチョンリャンニ駅まで行って、列車の時間を待ってから乗るより、地下鉄で移動して、途中で広域電車に乗りかえる方が、
ちょっと時間はかかるけど、楽かもしれないと思いました。

それで、とりあえずサンボン駅に行きました。

 

 

 

 

 

 

広域電車は地下鉄に比べて本数が少ないけどITX青春列車よりはずっと短い間隔で来ます。

10分くらい待っていたけど今日はけっこう暑いですね。汗が出ます。

日焼け止めを塗らなかったのを後悔しているし、うちわを持ってこなかったのが残念です。

 

 

 

 

 

 

平日の午前だからでしょうか?電車の中にはほとんど乗客がいません。

路線図のすべての駅に停まる普通列車、いや電車なので速度は遅いですがゆったりとして静かに昔の京春線の沿線を走ります。

大成里、清平、加平、江村。懐かしい名前に久しぶりにまた会います。

大成里駅を過ぎると窓の外に北漢江が見え始めます。

 

 

 

 

 

 

「車内がうるさいという苦情があります。車内でおしゃべりしているお客様は、周りのことを考えて静かにしてください」

 

というアナウンスが流れました。

僕が乗っている車両だけ静かだったのでしょうか?どこかでにぎやかな車両があるようです。

大学生たちが旅行に行くのでしょうか?僕も大学時代、京春線や中央線の電車でうるさくして、おじさんやおばさんに注意された記憶があります。

もしかすると、久しぶりに会ったおばさんたちが遠足に行きながらおしゃべりしているのかもしれません。

とにかく、これはまさに「春川(チュンチョン)行きの電車」ですね。

 

※韓国で「春川(チュンチョン)」という都市のイメージは「ロマンチック」です。歌手キムヒョンチョルの「春川行きの列車(チュンチョンカヌンキチャ)」という曲が大ヒットしたこともあります。

 

 

 

 

 

 

ついに春川駅に到着しました。まだ12時前です。

前から決めておいたマッククスのお店に行くためにバスに乗ります。

有名なマッククスのお店は「新北(シンプク)」のほうにいくつかあります。

12番のバスに乗って「春川国有林管理所」までだいたい20分くらい。

バス停で降りてから10分ほど歩くと目的地に着きます。

 

 

 

 

 

 

セムバッマッククスはソウルとパンギョにも支店があってよく食べたしユポリマッククスもチュンチョンに来るたびに何度も食べたので今日はまだ行ったことのないオスムルマッククスに行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

バス停からお店までの道のり約10分の散歩がとても気持ちいいです。

剪定したばかりなのか爽やかな木の香りが街に広がっています。

ここ数日ずっと雨だったせいか青く澄んだ空も気持ちいいです。

汗ばむくらい暑いけれど久しぶりに家を出てまるで旅に出たような気分です。

 

 

 

 

 

 

 

さてオスムルマッククスに着いたのは12時30分。ちょうどお昼の時間です。

平日なのに満席です。さすが有名なお店ですね。

でも待ちはなくて5分くらいで席に座れました。

座ると同時に「マッククスひとつください!」と叫びました。

 

 

 

 

 

 

5分くらい経ったでしょうか?マッククスが出てきました。

麺が2かたまりで量が多く見えますが1かたまりが小さいので全体の量はそれほどでもありません。

よく混ぜてひと口食べてみるとエゴマ油の香ばしい香りが広がります。

見た目に比べて味付けは薄めですね。辛くもありません。

全体的にあっさりしていて香ばしいという感じです。ユポリよりはセムバッに近い味です。

残念な点は麺が少し茹ですぎだったことです。

もちろんあくまで僕の好みの話です。

僕は細くてコシのある麺が好きなんです。

 

半分くらい食べてからトンチミのスープを入れてムルマッククスにします。

タレが薄めなのでムルマッククスにすると味がとてもあっさりします。

カラシを入れて少し刺激を加えてみますが、やっぱり混ぜて食べたときの方が美味しかったです。

 

それから、ヨルムキムチがシャキシャキしていてとても新鮮で美味しかったです。

好きな人はたまらない味!

 

たぶん1週間くらい経ったらまた食べたくなるような、あっさり系のマッククスをズルズルと食べ終えて来た道を戻ります。

そしてソヤンガンダム方面に向かうバスに乗ります。

 

 

 

 

 

 

出発するときはソヤンガンダムを見るつもりは全くありませんでした。

でもマッククスを食べにシンプクまで来てみたらすぐ隣がソヤンガンダムでした。

せっかく来たので見てから帰ることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

バスに乗って15分くらい山を登りソヤンガンダム頂上のバス停で降りました。

最後にソヤンガンダムに来たのがいつか思い出せません。

2000年ごろだったと思います。小学校の同級生たちとの春川旅行。なんと25年前ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

暑くて水が飲みたくなり売店のようなものを探しているとソヤンガンダム水文化館という建物が見えました。

普段なら通り過ぎてしまいそうな場所ですが、自動販売機でもあるかなと思って入ってみたら、とにかく涼しかったです! www

 

 

 

   

 

 

 

 

 

ソヤンガンダムを作るときに水没した村についての記録のようなものがありました。

急に気になって動画を全部見ました。

どんな気持ちでしょうね。小さいころから住んでいた故郷が全部水に沈む気持ちは…

 

 

 

 

 

 

 

バスの運行間隔がかなり長くて(三種類のバスが交代で約20分おきに来ます)、時間に合わせてバス停に向かいました。

約30分くらい走りました。春川駅に行く前に今回はバスを乗り換えるためにソヤンガン乙女像の前で降りました。

降りたついでに近くで写真を少し撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

あ、どこに行くためにバスを乗り換えるのかですか?

今回の目的地は国立春川博物館です。見たい展示があるんです。

その話は次の投稿で続けますね。

文章が長くなりすぎました。

 

 

 

 

 

 

 

韓国のおじさん、zzoosでした。