マウントレーニアと人気アパレルのSHIPSがコラボしたカフェラテが新登場しました
期間限定のチェック柄のパッケージはSHIPSの洋服とお揃いなんですよ
秋らしくってかわいいですね
なんとなくブリティッシュスタイルを連想させてくれ、ヨーロッパのおしゃれ女子のよう
SHIPSでもこの柄の洋服を着たマネキンが飾られてるそうです。
たまに行く有楽町店でもコラボアイテムが見られるそうですが、行ったときは少し早くておいていませんでした。
プロデュースはInRedだそうです
SHIPS全店舗でコラボアイテムが見られる訳ではないのでもし見つけたあなたはラッキーです
マウントレーニアってシアトル系なので外資系なのかなと思ってたら実は日本のメーカーでした
正直驚いちゃいました
日本のメーカーの場合豊田とか三菱とか日本人の名字が会社名になっていることが多いのでマウントレーニアが日本だったとは思いませんでした
だってマウントレーニアって森永乳業の商品だったんですから。
会社名がマウントレーニアかと思っちゃいました。
確かにスタバのカフェラテとかは外国でよくみたけどマウントレーニアのカフェラテは外国では見た覚えがありません
森永さんだったからなんですね。
ちなみにスタバの日本進出は1996年。
その3年前からマウントレーニアはあったんですよー
森永さんの商品にはたいてい「M」のマークがついているのですが、マウントレーニアは「M」のつかないシリーズになるそうです。
リプトンなども森永さんですが、これも「M」がつきません。
これはブランド戦略の一つとして考えられます。
Mがつくとどうしても森永乳業というのが連想されるので日本的なイメージがついてしまうからでしょう。
リプトンもマウントレーニアも外資がやっているイメージがありますもんね。
森永さんの戦略はどうやらうまくいっているようです。

マウントレーニアにはカフェラテシリーズとダブルシリーズで現在10品販売されているそうです。
そしてパッケージも少しずつ変化してきているんですよ
ロゴマークも変わりました
そしてCMは伊藤歩さんと井浦新さんです。
普通コーヒーのCMといったら男性中心ですがマウントレーニアのユーザ(消費者)は男女ともに半分ずつくらい
と言うわけでCMも男性と女性がでているんですね。
マウントレーニアは缶コーヒーと違ってカフェのイメージがしますからね。
苦い要素はちょっとだけでいいという女性に支持されるのもわかります。
カフェラテカプチーノもすごくおいしかったです。
また飲みたいな。
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