仏女ブロガーとして滋賀県の各所をまわらせて頂きました!
観音の里としても有名な高月へ
まず最初の目的地「西野薬師堂(充満寺)」へ到着しました。![]()
湖北みずどりステーションからそう離れていないのですが、西野の町は道が狭いので注意して運転しないと危ないです。
←西野薬師堂のサインがあるのでそこを曲がってサインどおりに進みます。
[Welcome to Yakushidoh]の文字
この地域、予想に反して意外と国際的なのでは?![]()
外観はこんな感じ。
児童公園に隣接しています。
ここは拝観するのに予約が必要なので世話役に電話をします。
直前だったけどすんなり、「ほな、今から行きますわ~」と、ありがたい!!
当番制で地域の方9人で、当番の日は携帯電話を離さず家で待機しているとか。
ご苦労様です。
それでも携帯がなかった時代は鍵を走って取りに行ったり、大変だったそうです。![]()
本堂の前には一休さんがたっています。
世話役の方がご本堂を開けて中を見せて下さいました。
木造伝薬師如来立像
と
木造十一面観世音立像
を見せていただきました。
最初はテープを流して下さるのでそれを聞き、そして間近で見せてもらえました。
写真撮影は不可だということで、お姿を見たいお方はこちらの案内ページからどうぞ
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=658
元々は違う場所にありましたが、数々の戦乱にあいながらも、村人の必死の努力により守られてきたそうです。![]()
元は12体あった像も今では2体のみとなってしまいました。
とってもやさしい顔をされたお姿で引き込まれていきそうです。![]()
世話役のおっちゃんがとってもいい人でいろいろと説明してくれはりました!!
「インターネットはできひんさかいな~」とおっしゃってたので、ブログは見てないかもしれないけど、とっても勉強になりましたよ。ありがとうございました。![]()
境内にはこんなものも
慈愛の樹
落雷によって中央は空洞と化しましたが、いつの日か観音さま慈愛の姿、母の愛を示すがごとく、2世が芽吹きした老木です。
謎の珠石
琵琶湖岸に連なる西野山で発掘されたもので、古墳群に関係するものか、境界石なのか「謎の珠石」と言われているそうです。
力石 重さ92K
西野丹波の守家澄が1518年にこの力石を7回も胸まで持ち上げ、武運を氏仏さまに祈願したと伝えられています。
92Kって重!!!!
西野という町は古墳が多く、重要な町だったということです。
また、水害に悩まされた町でもあり、その打開策として作られた、琵琶湖へと通じる西野水道も有名です。
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西野薬師堂(充満寺)
滋賀県長浜市高月町西野
高月駅よりタクシー5分 約4Km
拝観(要予約)090-8938-6369 (薬師堂に公衆電話あり)
午前9時から午後4時まで
案内ページ
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=658
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番地がないのが不思議!!!
滋賀県観光交流局
http://www.pref.shiga.jp/b/kokusai/
滋賀県観光情報
http://www.biwako-visitors.jp/






