ノルネスさせ歩所属の眞藤 健一(しんどう けんいち)さんは佐世保の観光ガイドとして活躍されています。
取得されている資格は
・国際ノルディックウォーキング連盟(INWA)公認アドバンスインストラクター
・日本ノルディックフィットネス協会(JNFA)公認アドバンスインストラクター
・日本ノルディックウォーキング協会(JNWA)公認オフィシャルインストラクター
・応急手当指導員
などを取得していて佐世保観光だけに限らず、ノルディックウォーキングに関してもプロフェッショナルな方です。
佐世保の観光ガイドのページの眞藤 健一さんのコメントにもあるように、
「ノルディックウォーキングはいつでもどこでも身体レベルを問わず誰でもできる全身運動のスポーツです。
佐世保の風を感じながら私達と一緒にエクササイズの効果を実感してみませんか!」
とノルディックウォーキングをしながら佐世保を観光したら満喫できそうですね。
ノルディックウォーキングは両手に2本のポール(ストック)を持ち地面を突きながら歩くフィットネス・エクササイズの一種で、肩や腕も使うため体全体の90%の筋肉を活用する全身運動となり消費カロリーがアップすると同時に、足・腰・膝などにかかる負担を軽減することができます。
ポールの使い方や歩き方などにより、リハビリや高齢者向けの運動からダイエット、生活習慣病対策、アスリートの筋力増強まで幅広く対応しています。
北欧フィンランドの発祥で、1930年代よりクロスカントリー選手が夏に行う練習法として用いられていました。
97年に「2本のポールを使ったウォーキング」と定義され本格的に普及活動が始まり、2013年現在の愛好者は全世界で800万人とされています。
日本では、1999年に北海道大滝村(現伊達市)に伝わったのが普及のきっかけとされ、2007年には、国際ノルディックウォーキング連盟が公認するNPO法人日本ノルディックフィットネス協会が設立されました。
まだまだ日本では歴史の浅い運動の部類にはなりますが、観光に行ったときなどノルディックウォーキングを知っているとまた違った楽しみ方ができそうですね。