一昨日の京都での気づき

マイナスの感情も感じてるのは幸せ。

藤本さきこさんのブログで、その概念を知った時、なんでよ!
と受け入れられなかったけど

なんだかさあーっとわたしの中で角砂糖を紅茶に浸した時みたいに溶けて行く感じがあった。

楽しい、嬉しい、良い気分でいることが幸せ

それはほとんどの人が持っている設定。
わたしもずっとそうだったけど
その設定のせいでずーっと苦しかったことに気づいてしまった。

例えばわたしは一生をかけて甘いものだけを食べ尽くしたのよ

という人より
辛い物も酸っぱい物も甘いものもいろいろ味わったよ

という人の方が幸せかも。

不安や怒りなど負の感情は
排除できないしなくならない。
なくならないものを無くそうとするほど苦しいことはない。
雨が降らないように努力してるみたい


ならば雨の日は雨の良さを感じればよい

雨を感じて晴れの気持ちよさも知れるというもの

晴れて曇って時に雪も降る
それが自然。

そう思えるとネガティヴを感じた時抵抗がなくなって
これもまた幸せよなと思えて
体が楽になった。

不思議なことだけど