今日はテレビ放送の日 | 都南 雷太のブログ

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元サラリーマン、退職後の年金暮らしです。平成30年は、3月に母が死に、続いて私ががんになって入院、4月には父が死ぬという大変辛い年でした。10か月の入院加療で何とか生還しましたので、脳トレのつもりでたまにですがブログを書きたいと思います。

好きだったテレビ番組は?

 

古い話で恐縮するが、1960~1962年、小生が中学生時代に、北海道で、毎週日曜日に良く見たのが「拳銃無宿」と「ローハイド」の2本。

 

「拳銃無宿」は、アメリカの開拓時代の西部が舞台、懸賞金をかけられたお尋ね者を探し出して、生死にかかわらず捉え(むろん殺すこともある)、賞金を稼ぐことを生業とする。いわゆる賞金稼ぎの戦いに明け暮れる姿を描くもの。

 

スティーブ・マックイーンの出世作。ランダル銃というライフルを改造(銃床と銃身を短くした)した銃が早打ちに適していて、打ち合いで敵に勝つのだが、あの銃の扱いがかっこう良かった。

 

「ローハイド」は、アメリカの南北戦争後の1870年代、テキサス州からミズーリー州まで、約3,000頭の牛を運ぶカウボーイたちの旅先で起きる出来事を描いたもの。インディアンの襲撃を受けたこともある。「ローレン♪ ローレン♪ ローレン♪ ローハイー♪」と始まる歌がよい雰囲気を出していた。

 

隊長、ロデイ(クリント・イーストウッド)、料理人のウイッシュボーンらがまだ記憶に残っている。なお、ローハイドというのは、カウボーイたちが着用したが、ズボンの上に履く革製のズボンカバーのことだったと思う。

 

この後、高校生になってからは「コンバット」を良く見た。第二次世界大戦下のヨーロッパが舞台。アメリカの陸軍歩兵連隊のうちの小さな分隊。ヘンリー少尉、サンダース軍曹、ケーリー上等兵、リトルジョン上等兵、カービー二等兵らとドイツ兵との戦いを描いたもの。この中では、サンダース軍曹が果敢な鬼軍曹役、決断が早く意思が強い。トミーガン(トンプソン短機関銃)の威力がすごかった。

 

このコンバットを見て感心したのは、戦線まで武器や弾薬が確実に補給されること、それと相手が強敵と分かるとすぐに無線で連絡をとって、砲兵部隊の支援を受けたり、空軍が来て敵を爆撃してくれること。アメリカ軍は物量が豊富だったことは分かっていたが、空軍とか砲兵とかの連携が取れているなーと感心した。

 

まあ何本か好きな番組を挙げたが、総じて言えば、アメリカ文化に触れてアメリカ文化に憧れを持った世代ということかな。

 

H30/2/1  都南 雷太

 

 

 

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