GW後半の5月3日

 

前日の夜の大雨もあがり曇りがちのお天気でしたが

暑いよりはまし!と丹波市の柏原(かいばら)まで爺とドライブしました

こっち方面はGWでも道はまったく混んでいません

快適、快適!

柏原の様子はまた後日お届けいたします


丹波市と言えば平成18年に世紀の大発見があったのですが覚えていらっしゃいますか?

こちらではかなり話題になったのですが

同じ兵庫県だからかな?

全国的にはどうなんでしょう・・・・(⌒-⌒; )

 

 

 

丹波市山南町上滝(さんなんちょうかみたき)の川代渓谷(かわしろけいこく)で

長年生痕化石の調査を続けてきた地元の足立洌(きよし)さんと村上茂さんが

 

地質調査に出かけた時にそれは発見されました

 

篠山群層の赤茶けた泥岩層の表面から1センチほど突き出た灰色がかったものを見つけ

 

ハンマーやタガネを使って長さ15センチ程度の化石を掘り出したそうです

 

お二人は6時間かけて約30センチの棒状の化石2本と塊状の化石1個を掘り出し

 

それを「兵庫県立人と自然の博物館」に持ち込み調べてもらったら

 

すぐに恐竜の化石と判断されたそうです

 

 

そう、恐竜の化石が発見されたんです!叫び叫び叫び

 

 

「丹波竜」というニックネームがつけられ

 

現在も発掘作業は継続されています

 

丹波竜の化石の他にもティラノザウルス類の歯や

 

鎧竜類、鳥脚類の歯なども発見されています

 

 

 

 


丹波竜の骨格のレプリカです


 

 

現在みつかっている化石は肋骨がほぼ並んだ状態で発見

 

肋骨が並んで発見されたのは国内では初めてだそうです

 

それと第一頚椎、○で囲んだ背骨の部分と恥骨など

 







 



 






こちらの展示物はすべて「ちーたんの館」で見ることができますよ

 

 

こうなったら化石発見場所も当然見てみたくなっちゃいますよね

 

もちろん、行きましたよ(≡^∇^≡)

 

 

元気村かみくげから徒歩約400メートル



 

 

ここです、ここ!

 

ダウンダウンダウン

 


 

 


 

 

 

 

 



 

 


 


田園風景が広がるのどかな場所です

 

 

 

 


 

 





はるか、はるか遠い昔

 

ここに恐竜たちが生きていたのだと思うと

 

果てしないロマンを感じます