4月になりましたね

 

桜の開花も始まったようですがこちらの桜はまだまだのようです

 

3月31日に股関節のMRIを撮るために病院へ行ったのですが

 

天満辺りはちらほら桜が咲き始めていました

 

大阪市内はやっぱり暖かいんですね・・・・

 

 

股関節のMRI撮影は初めてで

 

最近頻繁に痛みが出るのでより詳しく調べるために造影剤を入れて撮ると言われ

 

説明書を読んで同意書にもサインをしました

 

でも

 

読めば読むほど不安が募ります

 

なんか怖いこと書いてあります

 

「静脈内注射ではなく直接間接に造影剤を注入するので

 

尿から排出されることはなく

 

間接からの排出経路は確認されていません」とな?

 

じゃ造影剤は残るってか?

 

「まれにアナフィラキシーショックを起こすこともあります?」

 

「そうなると生命の危機?」

 

勘弁してよ~汗汗

 

 

不安を抱えたままいざ当日撮影着に着替え台に寝かされ

 

医者の到着を待ちました

 

麻酔科の医者でもやって来るのかと思っていたら

 

いつも診察してもらっている医者がやって来ました

 

この辺り・・・と目星をつけたら消毒をして

 

いよいよ造影剤注入開始です

 

麻酔薬も一緒に入れると言われました

 

ゆっくりゆっくり注入していきます

 

ところが急に激痛が・・・・

 

それも注入している所ではなく股関節の外側

 

あまりの痛さに汗が噴出します

 

その様子を見た医者が慌てて薬の量を減らしました

 

でも痛さは続きます

 

なんやねん・・・この痛さは・・・・

 

何度も何度も「大丈夫ですか?」と聞かれましたが

 

汗だくになってますが意識はしっかりしているので

 

その状態でレントゲンを1枚撮りました

 

その後看護士と一緒にMRI室に移動したのですが

 

「あまりの痛さに気を失う人もいるんですよ」だと?

 

聞いてないよ~あせるあせる

 

 

検査の結果

 

やはり状態は悪化していて痛みが出るのはそのせいだろうとのこと

 

思っていたより手術は早くなるかもしれません

 

でもねぇ

 

手術したからって痛みがなくなるかと言えば

 

こればっかりはやってみなくちゃわからないんで

 

いちかばちかの賭けみたいなもんです

 

やっぱりねぇ~・・・・と少々落ち込みながらもうちに帰るため

 

京阪電車に乗りました

 

特急が来て珍しく座れたので座ったのはよかったのですが

 

京橋に着いたので降りようと思って立ったとき

 

激痛が・・・

 

あまりの痛さに動くのも困難

 

でもここで降りな淀屋橋まで行ってまう!

 

足を引きずりながらなんとか下車しましたが

 

環状線に乗り換えるため歩かなきゃいけません

 

エレベーターが近くにあったのでそれで改札口まで行きましたが

 

歩くのは痛いけどまだなんとか歩けました

 

環状線も座れたので座ったのですが

 

大阪まで3駅・・・立ってりゃよかった・・・・

 

あまりの痛さに立ち上がるのが大変!

 

大阪は人が多いのでぐずぐずしてると乗ってくる人に押し込まれて

 

降りられなくなっちゃいます

 

JRに乗り換えて駅からはタクシーに乗り

 

なんとか自宅まで帰って来ましたが

 

なんやねん、この痛さは・・・・

 

股関節を曲げ伸ばしすると注射をしたところに激痛が走ります

 

夕方だから洗濯物も取り込まなきゃいけないし

 

主婦にとっては忙しい時間帯

 

痛いからって何もせずに座ってばかりはいられません

 

・・・・てか、座ってるのが一番痛い!

 

しかたがないので痛み止めを飲んでなんとか動けるまでになりましたが

 

ほんま頼むわ

 

こんなに痛くなるんやったら前もって言うとってえな

 

痛み止め持参で娘のとこに泊めてもろたのに・・・・

 

 

あっ、あかん

 

次の日はお墓参りに行くんやった

 

泊まってる場合やなかった・・・・ショック!

 

 

痛み止めの効果が続いていたのかはわかりませんが

 

お墓参りはなんとか無事に済ませられました

 

でも昨日久しぶりにあずきの散歩に爺と一緒に行ったのですが

 

鈍い痛みが出て来て調子悪いです

 

ガッカリ・・・・