今年の夏ドラは「デスノート」「花咲舞が黙っていない」「表参道高校合唱部」の3つをみています。
特に「表参道高校合唱部」(金曜日22時TBS)はとても良い話なので、途中でうるっときてしまうこともあります。
ネタバレになってしまうので詳しいことは書きませんが、かつて合唱の名門だった合唱部が廃部寸前の危機に陥っているところを転校生の香川真琴(芳根京子)が部員を必死に集めて合唱部を立て直していく青春ストーリーです。
合唱部に関わっていた人物は様々な過去を抱えながらも、真琴の歌うことが大好きというまっすぐな気持ちが周りに変化をもたらします。
真琴のようなやりたいことに全力投球している人の姿を見ると本当にすがすがしい気持ちになります。
歌うことによって合唱に全く興味がなかった生徒たちにも大きな感動を与え、音楽の力は本当にすごいと感じました。
まだ、合唱部をよく思っていない一部の人間が合唱部をつぶそうとする展開になりそうですが、最終的にはきっと真琴を中心に音楽の力ですべていい方向に向かうと思います。
視聴率はあまり高いとは言えないですが、とても良いドラマなので多くの人に見てほしいです。
私自身は歌うことはあまり得意ではありませんでしたが、このドラマを観て合唱にも興味が出てきました。
今、ソルフェージュのレッスンで歌うぐらいですが、本格的に歌のレッスンもやってみたい気持ちもあります。
ソルフェージュの勉強がひと段落したら、ソルフェの先生(ソプラノ歌手)と相談してみようかと思います。
ピアノの先生も声楽も学んでいたそうですし、歌の勉強もきっとピアノ演奏にもプラスになると考えています。
先日のソルフェージュのレッスンでは初めて和音の聴音をやりました。
昔のソルフェージュのレッスンでは2声の和声聴音に取り組んでいたことがありますが、3声お聴きとるのは初めてです。
聴きとるコツはソプラノやバスをしっかり聞いたうえでどのような和音が使われているのか、正確に推測できれば、すべての音を聴きとれなくても構成音が決まっているのでおおむね見当がつきます。
また、和音進行の知識も聴きとるのに大きなヒントになります。
この調子で音大入試レベルの4声の和声聴音にも取り組めるように継続したいと思います。
伴奏のレッスンの教材はコンコーネに取り組むことになりそうです。
コンコーネのピアノ譜には指番号などかかれていないので、自分なりに指使いを考えなければなりません。
どうすればレガートに弾けるか自分で考えて練習したいと思います。
コンコーネのピアノ譜はスラーがついていなくても基本的にレガートに弾くべきところが多いです。
他のドラマの「花咲舞が黙っていない」は前作同様、面白いです。
あんな風に何でも物事をはっきり言えたら、気分がいいと思いますが、私には到底無理ですね。
「デスノート」は映画版も良かったですが、今回のドラマ版もなかなか面白いです。
登場人物の設定が映画版と少し変わっています。
ドラマは基本的には録画して観ています。
CMをスキップすることで短時間で見ることができるからです。 
資格の勉強時間なや音楽の練習時間などを確保するための工夫です。
見たいテレビ番組は決まったものだけをみるようにして、だらだらとくだらない番組は極力見ないように心がけています。
宅建のお問題集はこちらの問題集を買いました。
U-CANのテキストは結構わかりやすくて有名です。
ケアマネも社会福祉士もU-CANのテキストか問題集で合格しました。
宅建はぎりぎり申込みができたので徐々に勉強のペースを上げて絶対に合格したいと思います。
9月のTOEICは受験しないことにしました。
試験日に休みが取れない可能性が出てきたからです。
休みがとりにくい職場には困ったものです。 
9月は世界遺産検定だけになります。 
申込みの締め切りが近づいているの、そろそろ申込見たいと思います。
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