ピアノは長く続けている人もいる一方、途中で止めてしまう人も数多くいると思います。![]()
やめてしまう理由は人それぞれ様々だと思いますが、大人の場合はきっと練習時間が確保できず自然とピアノから気持ちが遠ざかってしまう人が多いような気がします。
ピアノの上達にはどうしてもある程度の練習時間が必要です。![]()
上達できないとますますピアノに対するモチヴェーションを保つのも難しくなってきます。
また、ピアノの練習は基本的に一人でやるものなのでとても孤独な作業ともいえます。
特に大きな壁にぶつかってなかなか乗りこえられない時、一人で黙々と練習するのはつらいと感じる人もきっといるかと思います。
そのような時、ピアノを学んでいる仲間がいると心強いですし、きっと大きな刺激にもなるはずです。![]()
最近、ブログつながりでピアノ弾きあい会のようなものを開催されている方が、何人かいたようですがとても素晴らしい試みだと思いました。
ピアノを学んでいく上でとても有益な情報交換もすることができますし、なんといってもピアノという共通の話題で話がはずみそうです。
また、ピアノの経験の浅い方も、長くピアノを学んでいる人の演奏を聴いて刺激になったり、練習方法などもいろいろ聞けて参考にすることもできます。
ピアノ仲間ができるときっとピアノに対するモチベーションアップにもつながると思います。
ただ、人見知りで初対面の人と話をするのが苦手という方もきっといると思いますが、そのような方はブログの記事に時々コメントなどをして、コミュニケーションをはかってみればいいと思います。
普段からコメントなどのやり取りをしてコミュニケーションをはかっていると、初めて会う人でも初対面とは思えなかったという声を聴いたことがあります。
ピアノが上達するのに一番大切なことは、とにかくピアノをやめないで続けていくことです。![]()
大人の場合は、どうしてもピアノに集中できない事情などが起きやすいので、自分なりにモチベーションを保つ工夫が必要になってきます。
ちなみに私がピアノに対するモチベーションを保つ工夫としていることがあります。
それはピアノでのライバルを身近に持つことです。![]()
ライバルと言っても技術的にもあらゆる面で相手の方が断然上なので、ライバルと言うより目標としている人といった方がいいかもしれません。
その人とはズバリ現在、指導をしてくださっているピアノの先生です。![]()
とにかく今のピアノの先生の実力に少しでも追いつけるように日々努力しています。
毎回とても丁寧に指導してくださってとても感謝しなければならないのですが、先生に追いつくことが恩返しだと思っています。
ピアノの先生に追いつくには先生が今までやってきた練習以上のことをやらなければきっと不可能です。
先生はコルトーをやっていたそうなので私もコルトーには当然取り組む予定ですが(ピシュナがある程度進んだ後)、他に先生も取り組んでいなかったことにもいろいろ挑戦するつもりです。
和声の知識は部分的にはピアノ先生に追いついていると思っていますが、まだまだ知識を演奏に活かすようなレベルには達していません。![]()
あらゆることを総合的に取り組むことでいつかはピアノ先生に追いつけると信じています。
ピアノ先生を目標にして今後も、ピアノを続けていきたいと思います。🎹




