昨日は今月2回目の和声のレッスンでした。
ドッペルドミナントの下方変位の課題に入っていますが、相変わらずケアレスミスが見受けられます。
ドッペルでのミスより課題を写し間違えたり、構成音を間違えたり、基本形(転回形出ない)で1転の配置にしてしまったり、気を付ければ防げるミスばかりなのですが、なかなかノーミスとはいかないです。
ただ、今回は限定進行のミスは一つもありませんでした。 入念に見直しをした成果だと思います。
しかし、、ケアレスミスがいくつかあるのでより入念に見直す必要がありそうです。
先生も非常によくできている課題もあるのでケアレスミスがあるのはもったいないとおっしゃっていました。
ドッペルの下方変位で気を付けなければならないことは、下方変位した第5音がか下行限定進行することです。
また、変位第5音と第3音とが減3度(単音程)をなしてはならないので注意しなければなりません。
さらに、ドッペルの9の下方変位は長調ではほとんど準固有和音が用いられるそうです。
これらのことはすべて2巻のテキストに書いてあります。
一応今ののことろテキストに書かれていることはすべて理解できているので、ケアレスミスが完全になくなうようにしたいと思います。
ドッペルの下方変位の課題はかなりたくさんありますが、ここを乗り切ればやっと次の4章に進むことができます。
先生はドッペルが2巻の最初の山場と行っていたので、何とか最初の山場を乗り越えられるように頑張りたいと思います。
和声は本当に難しいですが、非常に頭を使うので脳の活性化にもつながりそうです。
天然ボケの私にはいいボケ防止になっているかもしれません。
音楽の全てを知り尽くすためにも絶対に3巻終了まで和声のレッスンを続けていきたいと思います。


