発達障害児あるあるで、
「周りの健常児と比べない!」
ことで、
自分の子どもを肯定できるようになる
という過程を、
多くの親御さんが体験されると思います。
うちも、
スタッフさんから聞いたり、
文書にあるのを読んだり、
先輩ママさんたちのブログで読んだりして、
定型発達の子と
自分の子を比べないようにして、
心の平静を保つよう
心掛けています。
でも、
先日の保健センターの
定期面談で、
突き落とされるような言葉を
言われました…。
「周りのお子さんと比べてどう思いますか?
どれくらい差があるか分かっておられますか?」
…実際、
現実から目を背けていたうちへの
戒めなのかもしれません。
「この子はこの子なりに、
できることや言葉が増えた」と
前向きに報告しただけやのに、
ほんまは心の中では
「うちの子普通じゃない」と
不安しかないのに、
「個性に寄り添って」
といつも言われるから、
そう努めていただけやのに、
それも批判される…。
どうしろっていうのでしょう。
保健師さんもお仕事で言ってるだけで、
うちのこと詳しく分かっているはず
もないことは承知です。
何らかのアドバイスをするのが
業務でしょうから。
(そして、それを面談記録に記載する)
子どもの様子のヒアリングで、
いかにもな感じの
大袈裟なリアクションで傾聴されるのも、
あからさますぎて、
虚しくなってきます。
発達障害児への対応って、
「いかにもやってます!」という、
腫れ物に触るかのような扱いで、
内心傷つくことが多いです。
話が逸れましたが、
健常児と比べてもいけない、
比べなくてもいけない、
心の弱い自分には
難しすぎることばかりです![]()