先日、
子どもの1歳半健診の追試(2歳フォロー面談)に行ってきました。
まさかの、
1歳半健診以上に酷い我が子の状況でした…![]()
前回は、
泣き叫んではいるものの、
なんとかなった身体計測も、
全力拒否が激しく、
保健師さんたちと3人がかりで服を脱がそうとするも、
子どもの力も強くなってきており、
どうにもならず、
やむをえず中止に。
その後の面談も、
癇癪が治まらず、
うちにしがみついて全てを拒否で、
話になりません。
(しがみついてはいるものの、
母の顔は見ようとしないし、
目線も合わないので、
異常と思われるようです
)
もう、ここまで酷ければ、
こちらも、
病院行きを覚悟していました。
面談の途中で、
保健師さんが席をはずし、
隣の別室で話し合いが行われていました。
わずかに会話が聞こえてきます。
我が子への対応について、
議論がなされていました。
検査や療育が必要という意見がもちろん出ていましたが、
母(うち)の体調・状況がしんどそうなので、
通院が負担ではないかという意見が出ているようでした。
しばらく経って戻ってきた保健師さんから伝えられた結論は…
「半年後に、保健所で再度の面談」
でした![]()
…また、さらに執行猶予です。
うちの現在のしんどい状況を考えると、
遠くの大きな病院まで通院すること、
その後の療育を始めることが大変ではないか。
半年後なら少し状況も変わっているかもしれないし、
子どもももう少し落ち着いてくるかもしれないから、
そのときに最終判断をしましょう、
とのことでした。
とにかく、暴れぐずる子どもを抱えながら、
保健師さんの話し合いが終わるのを待っているのに必死で、
もう汗だくになっていたので、
はっきり言って、
もうこれ以上先延ばしにはしたくなかったのですが、
一刻も早く立ち去りたかったので、
保健師さんの提案どおりにすることにしました。
検査結果が出ても、
療育が始まっても、
子どもがすぐに変わるとは思っていません。
でも、もう今日か明日か、
お風呂に沈めてしまおうか…と
一瞬脳裏に浮かぶ考えを実行してしまうのではないかと思うくらいなので、
いっそのこと、
何か転機が欲しかったです。
2歳の子どもをアパートから投げてしまったママのニュースが、
少し前に出ていましたが、
正直、めっちゃ気持ちが分かります…。
前にも書いたことがありますが、
虐待とかって、
ただの遊びたい若い子とか、
お金にだらしない人たちの話かと思っていたのですが、
そんなことはない、
子育てを必死でやろうとしている人だっておるんじゃないか、
と経験して思うようになりました。
半年後…長いですが、
発達障害が確定したらしたでショックやと思うので、
ゆっくり覚悟を決めて、
情報収集しながら、
待ちたいと思います。