「隣の家族は青く見える」を見て凹む | My Diary

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低スペック・デブス・コミュ障で、孤独に過ごしてきましたが、約8年の婚活の末に、なんとか結婚できました。

現在は、発達障害で凶暴な子どもの育児に悩み中です。

不妊治療がテーマとのことで、
急に気になってチェックし始めた「隣の家族は青く見える」ですが、
昨日放送の最終回を観ました。
 
以下、ドラマのネタバレを含みますので、
ご注意ください。
 
 
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最終回目前になって、
少し見ただけに過ぎないのですが、
現代の家族の多様性を描いているという点では、
非常に頑張っていたドラマなんじゃないかなーと思います。
 
キレイごとすぎて、
一般的には面白みはなかったかもしれないですけどね。
(視聴率、特に高くはなさそうやし)
 
15年来の知り合いのゲイカップルがいますが、
彼らも、いろいろ悩んでいたりして、
海外在住ですが、書面上のパートナーになれたのは本当に最近だったことを知っているので、
ドラマの中で、そういう人間関係の人たちも、
でも、ごく普通に一般社会で一緒に過ごしていると描かれていたのは、
グッジョブやったと思います合格
 
 
不妊治療についても、
なんやかんやで、
無事に子どもを授かるハッピーエンドかな…とも思っていたので、
治療を辞めて夫婦だけで生きていくという結末だった点は、
めっちゃ良かったと思いますアップ
 
ドラマなので、分かりやすいハッピーエンドでも構わなかったですが、
実際の人生はそんなに単純じゃない、
体外受精の成功率だって良くて20~30%だったはずやし(情報がうろ覚えですみませんあせる)、
簡単にうまくいっても心には響かなかったと思うので、
よくこの結末を選んでくれた!と感心しています音譜
 
 
ただ、ふと自分自身と比べてしまって、
ネガティブ全開になってしまった部分もありますしょぼん
 
今後を悲嘆してご主人の幸せを考えると、
もう別れたほうがいいんじゃないかと実家に帰ってしまった深キョンに、
義理のお母さんが言ったことば、
 
「嬉しいことや楽しいことは誰とでも共有できるけど、

つらいことや悲しいことは、一番大事な相手としか共有できないんじゃないの?

 

素晴らしいフレーズやと思います。

 

…でも、はっと気づいたのは、

うちには、

つらいことや悲しいことを共有できる「相手」はいないということ。

 

夫には、

不妊治療の内容は、

ほとんど話していませんでした。

 

生活に支障がありそうなときの、

通院スケジュール等を伝えていたくらい。

 

不妊治療費は、

うちの貯金から出していました。

金銭的に限界があったので、

頑張っても、あと移植が1回だけという段階まで来ていました。

 

不妊治療に関わらず、

子どものことでゴタゴタしていて、

よく考えたら、夫と話なんてもうずっとしていない気がします。

(不在とか夕飯不要とか、必要な情報は、カレンダーに書き込んで、共有しています)

 

母とだってそう。

詳細は、オープン記事なので控えますが

毒親なので、余計なことは言わないほうが、

ずっとラクなんです。

 

書くまでもありませんが、

友人なんていないし…。

 

 

つらいことや悲しいことを吐き出せるのは、

ブログだけ…。

 

住む場所があって、家族がいて、

認知症や介護、発達障害だとか悩みもあるけれど、

とりあえず、みんな元気でいてくれる…

…十分すぎるくらい恵まれた境遇だとは思っているのですが、

ふと、自分はいつまで経っても孤独やな…

見ないようにしているけど、やっぱり、しんどいな…と、

感じてしまいましたしょぼん