55歳が語る夫婦関係のあれこれ

55歳が語る夫婦関係のあれこれ

55歳が語る夫婦関係について

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乾燥肌の妻にセタフィルという保湿液を買った。海外ではメジャーのよう。セレブ愛用という言葉に弱い妻で、セタフィルの存在を知ってたらしくあげた時はかなり喜んでくれました。


使った後に感想を聞いたところ、かなりもっちり肌になったとのこと。


男の私にはよく分からないが、妻の機嫌が良くなってホッとしている。たまにはプレゼントもアリだなぁと感じましたね。


長く一緒にいるとそういったのが無くなってくるから、だからこそやった方がいいのかもしれない。


私のことをハゲてもいいと言ってくれた妻ですが、抜け毛が気になってきたそうです。


でも抜け毛が気になってきたことで、私が薄毛で悩んでた辛さもよく分かったと。それを理解してくれました。。共感してくれると嬉しいものですね。


私的には全然薄くなってないので、育毛剤は使わなくても良いのかなぁと思いました。妻とも一緒に調べてみましたが、バイタリズムスカルプケアシャンプー というのが頭皮を清潔に保つにはイイらしいです。


少しでも妻の抜け毛の悩みがこれで減ってくれたら嬉しいですね!


45歳を過ぎたあたりからでしょうか。だんだんと私の髪の毛は薄くなってきました。そして10年経った今では、周りから見たら確実にハゲオヤジと言われるでしょう。


でも、そんな中でも救いなのが妻がハゲでもイイと言ってくれるところです。


私は結婚する前から髪の毛の話しはしたことがあったのですが、結婚前から「ハゲてもいいよ」と言ってくれてました。それから本当にハゲてしまいましたが、妻の気持ちはブレてません。自分がどれだけ薄毛で凹んでも、妻が認めてくれてるという・・・。こんなに力強いことはないですね。


夫婦生活いろいろありますけど、なんだかんだ妻に支えられて今生きてます。妻との会話の中でふとした瞬間カチンとくることもありますけど、妻の良いところに目を向けると感謝の気持ちが生まれてきますね。


何か、薄毛の話しがずれてきてしまいましたが、ハゲを認めてくれる妻ってイイものですね笑


ただ45歳から薄くなってきて何もしなかったわけではなくて、チャップアップという育毛剤を3ヶ月ぐらい使ったことがあります。さすがに当時は悩んでて妻に相談して買いました。3ヶ月使ってみて抜け毛は減ったように感じたのですが、髪が生えてくることはなかったです。


お金がかかるので途中でやめてしまいましたが、中には生えてる人もいるようで、個人差があるのかもしれないです。ここのサイトでチャップアップの通販 はどこがお得か紹介されてました。


今は、私は諦めて薄毛の道を歩むことを決めました。妻の「ハゲでもいい」という言葉を胸に薄毛道を進んで行きたいと思います!


結婚して10年も過ぎると、お互いに何の遠慮もなくなりますから、平気でオナラをすることもお互いに平気になるものです。子供も小学四年生と一年生くらいに成長していて、子育ても一段落した夫婦としてはなかなかの安定期です。

 私も正社員として働いていますので、家事や子育てで、旦那に全面的な協力を頼んで、家庭を作ってきました。それは車の両輪のようにリズミカルに回転して、大きな問題もなく日々は過ぎたのです。「どちらかにトラブルがあったなら、我が家は」と思っていた矢先、私自身の子宮ガンが見つかり、急きょ入院することになったのです。最寄りに頼れる親戚もいませんので、すべての荷物を主人が担うことになりました。

主人はのんびりとした不器用な性格で、私の目から見れば頼りがいのない人です。大きな不安を抱きながらの入院は三ヶ月にも及んだのですが、その三ヶ月間、主人は子供たちの面倒を済ませた後に必ず病院まで来てくれました。それは面会時間ギリギリになることもありましたが、一度たりとも欠かすことはありませんでした。

ガンと言う病気で不安いっぱいだった私を勇気づけてくれ、闘病の力になったことはいうまでもありません。普段は冴えない中年のおじさんではありますが、退院の日に子供たちと両手をつないで迎えに来てくれた時、私の胸は“キュン”と泣いたのでした。
うちの奥さんは陽気で明るいのは良いのですが、とても気分やです。結婚前の彼女は、持ち前の明るさで、私を虜にしていました。特に天から授かったと思えるほどのとろける笑顔は、大変に魅力的でした。故郷の実家に連れて行った時も、その明るさと笑顔で、すっかり両親にも気に入られてしまい、結婚まで何の問題もなく過ぎたのです。

ところが結婚後、わずか一ヶ月にも満たないころから非常に些細なことで急に怒り出したりするようになったのです。そんな時は何か魔法にでもかかったのか精神でも病んでしまったのかと不安になったものです。

 しかし、数時間のうちに魔法は切れ、普段の妻に戻ってくれるのです。新婚一年目くらいまでは頻発した魔法の発作ですが、結婚して30年過ぎた最近では、年に一、二度になっており、妻の魔法のような発作のスイッチを入れないように、細心の注意を払っています。