引越しには必ず必要であり、また面倒な作業に荷造りがあります。その荷造りになくてはならないのがダンボールです。今は引越し業者のサービスで、無料で必要分だけ配布されることがほとんどです。たたんである状態であっても、意外とかさばるものであり、日数にまだ余裕がある場合、収納場所が少ない部屋であると、早いうちに多くのダンボールをもらっておくのも困ることがあります。しかし「こんなに多くは必要ない」と思っていたとしても、予想以上に必要になる場合があります。前日の夜に作業をしている時に足らないと思っても、間に合いません。書籍などは荷造り紐で間に合うこともありますが、やはりほとんどの細々したものは、箱に入れておいたほうが運びやすいですし、何が入っているのかを書いておけば荷解きのときにも便利です。手が荒れるのが気になる場合がありますが、軍手をして扱うことで防ぐことができます。引越しを終えた後の大量の空き箱を一度にゴミに出すわけにはいかず困ることがありますが、業者が引き取ってくれることも多いですので、ダンボールは余裕を持って用意しておきたいものです。
