おはようございます。
こちらは良い天気です。
「おくりびと」フィーバーが続いてますね。
とてもオメデタイ事ですか本来は少し違うと思う。
「米アカデミー賞獲ったから行く」
「海外で評価されたから良い作品だ」
これは日本文化をリスペクトしてないのと同じです。
良い物は良い。賞獲ろうが獲らなかろうが。
「おくりびと」が賞とは無縁だとしても評価は変わらないです。
選考委員は全て外国人ですよ、何で日本映画を外国人に評価されて舞い上がるのですか?
別に皮肉で言ってるのではありません。
日本人は白人に評価されるのが大好きなんで、そろそろ考え直した方が良いです。
これとは別に滝田監督も素晴らしいですが蹴られ続けた脚本を10年以上温めて実現させた本木氏は凄いですね。
尊敬します。俳優としても人間としても。
原作者に対する敬意も伝え聞くと素晴らしいです。
あぁイイ俳優と言うのはこういう人なんだなと思います。
アイドル出身なのに、こいうい位置付けになるのは珍しいですね。
彼は自分の方向性を決める時に未来像を正しく把握してると思う。
その未来を実現させるには現在(今)どうするのが最善か?
良く考えていると思います。
なんか蹴った製作会社や配給会社がウケ狙いで作った別作品が大コケみたいで何か痛快ですね(苦笑)
まぁ勿論、興行成績だけが最善では無いので人知れず去っていった名作もあると思います。
私はこれらをビジネス視点が考えて見ました。
参入するカテゴリーはニーズを見極めて決定すると思いますが、一般的に市場規模が大きく尚且つ競合が少ない。
または居ても自社製品、サービスと勘案して充分勝てそうだと思うから新規参入しますよね?
それとは逆に、「ただ自分が好きだからとか、前から温めてきた計画だから絶対これで勝負するんだ!」というビジネスというより使命感みたいな物で参入する時もあります。
これは意識的にフォーカス掛かるので多少の躓きや失敗にメゲナイ利点があります。でも同時に闇雲過ぎて、そして盲目で撤退時期を逃し損失を拡大する主因にもなる訳です。
そう、非常にシビアな参入動機なんです(苦笑)
ただ自分の限界値を超えてくれるパフォーマンスを見せてくれるのも事実です。
大好きな事をする時は人は想像以上の能力を発揮するもんなので・・。
様は、そのバランスですね。
まぁ映画の場合は予算確保に奔走しないとダメですが、個人ベースのビジネスの場合は殆ど自分だけで調達出来る資金だと思うので、段取りさえ間違わなければ「挑戦出来ない」ケースは稀だと思います。
挑戦って面白くて大抵のケースが「出来ない」では無くて「やらない」です。
面倒なのか?
リスク計算が極端なのか?
何故か行動に起こさない。
ジャニー喜多川氏じゃないが
「ユー、取り合えず踊っちゃいなョ」と同じなんです(笑)
完璧にマスターしなくても取り合えずやってみる。
「やらない」はストップしたままですが「やってみる」は一応スタートしてますから。
周囲に何を言われようが「思った事は実行してみる」これ大事です。