☆デフレの流れに抵抗する。の巻 | 桐生でネット事業をする社長のブログ

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桐生在住のネット事業を営む男が熱いビジネストークを語ります。
独自な視点からのビジネス考査は、面白いと感じて頂けると自負しています。プライベート日記も兼ねますので内容は多岐に渡ります。

おはよーです。


今朝は寒かった~。車の外気温計みたらマイナス表示でした。


シートヒーターを(強)にして抵抗しました(笑)


久し振りの投稿ですがデフレが進んでいるので、その件で。



「デフレへの対応について」です。



スーパーから百貨店までデフレの流れは凄いですよね?


トヨタ・日産・ホンダ・ソニー等々・・全て赤字で気が付けばユニクロが絶好調という皮肉(苦笑)



当事者の企業は嬉しいでしょうが一般的に低価格商品を展開する企業だけが好調なのは社会的には危険です。


まぁ「だけ」では無いのでしょうが製造業が総崩れの中目立つ訳です。


デフレは怖くて結局社員の給与に転換され更なる消費不振として巡る。と言う非常に嫌な悪循環なので注意が必要なのですが我々も戦略として捉える必要があります。




単純に対策を言えば



「価格競争に捲き込まれる展開はしない」です。



つまり戦略ですね。


戦略と言っても小売の場合はメーカーの価格戦略に左右されるので後出来る事と言えば店舗別のサービス展開の差別化になってしまいますが他の事業の場合は、意図的に競合を避ける事で多少なりともデフレの影響は軽減されます。



今の状況は高級品も総崩れなので難しいのですが「癖がある超高級品」とか(苦笑)

少数需要を喚起する事で「旨味」を独占する、ちゃっこい中小企業があります。


人が儲かってるから参入する。とかこの手になると利益の食い合いだけで限りなく儲けが分散化されます。


正直言って皆が参入して来たら撤退する勢いが正解です。


だから美味しいカテゴリーは発掘しても中々言わない(笑)


これは産業問わず。だと思います。


規模が小さくても経営者が企画型だったりアイデアマンだと非常に強いのはこの為です。 真面目君タイプは変革期には弱い。



何故、弱いかって言うと型通りの発想しか出来ないから。


型通りの発想というのは常識に沿った。という意味です。


過去を学ぶのは大事な事です。教訓から得る事も多い。ただ自らが最初の一歩を踏み出し積極的に失敗する。


そうすると掘り出し物が見付かった時に数年間は独占出来ます。


バイタリティー溢れる人は何よりも変革期には強いと思いますよ。


マスの流れに乗る傾向の人は事業を興す人としては向かないかも知れない。


申し訳ないですが・・。


「いつも少数派。」とか「いつも変な考えをしている。」とか

「人が行く道は極力行きたく無い。」


一見天邪鬼的な人が平均より多くの富を得ると思います。



結局、そんなもんです。