おはようございます。
気持ちいい陽気ですね。
実家に帰り、まったり過ごします!
いや実家に帰ると言っても車で15分程度ですが(笑)
あ、私のブログを見ているマニアな皆さんにもお礼申上げます。有難うございました。
また結構、誤字脱字あったみたいで気付くと修正しています。漢字苦手で申し訳ない。
プチ麻生状態になっちゃいますね。
それと私の見解は割と厳しいというか冷たい部分もあると思います。根は心優しい人間です(本当です)AB型のせいか検証過程での批判は辛辣なんです。
気に障る方が居ましたら大変失礼しました。。
はい。
2008年を振り返りましょう。それを2009年に繋げて進化させましょう。という非常に前向きな話で今年最後を締めます(苦笑)
私の2008年は何と言うか見極めの年だったと思います。
皆さんも、その年その年を有意義に過ごしていると思いますが教訓の連続だと思います。
また「来年こそは、その教訓を生かして飛躍するぞ」と言う決意も感じているでしょう。
みんなそうですよね!
私も毎年そう感じて過ごしています。
思えば今年は歴史に残る年とも言えます。下半期にサブプライムを発端に訪れた世界金融危機がありますよね?
でも、これを「チャンスと捉えるか」「もう駄目だ」と悲観的になるかで貴方の5年後、10年後の位置づけは大分異なった物になると思います。
大袈裟では無く、本当に!
*今日は今年最後なので「!マーク」を多用します(笑)
私に取っての2008年は見極めの年と言いましたが、ある意味検証の連続でした。
ここでの検証はあくまで末端のビジネス手法に対する実験的検証です。
枠組みとしては比較的小さい。
ただ、この小さい検証が後で圧倒的な数値的成功を齎してくれると期待している訳です。
色彩が及ぼす影響。これは検索すれば出てきますが実体が伴った検証は自身でする方がデータが得られます。「売る物」「提供するサービス」「記述的な要素」で左右されますから。
ターゲットに対する訴求記述。どういう文体で構成するのが一番影響力を行使出来るか?これも重要です。面と向かう場合は話し方、態度含めた総合面。
遠隔地に居る方に接する場合は視覚的な部分です。
つまりビジュアルと文書。
市場の声。これは市場調査などという一般的なマーケティングでは無く未来市場にたいする見解です。言葉の通り未来の動向です。
今の流行や他社が手掛けている事を真似する。類似した商品・サービス提供をするのでは無く、そこから導き出される市場の開拓。またはそれに向かった準備ですね。
先を行き過ぎるとビジネスにならない。半歩から一歩先です。
ターゲットが広ければ様々な顧客にリーチが掛けられますが浅いです。逆に範囲が狭いターゲットは深層まで関係性を深める事が出来ますが得られる対価は小さいです。比較論ですが・・。
ですので全てがバランス。それと商品カテゴリーで変化してきます。
その辺りの数値化・情緒的な動きを含めて検証作業が進んだ1年でした。これが私の2008年です。
2009年は何かと言うと準備と言えるでしょう。正確に言うならば上半期が準備期間。下半期が実行しつつ数値出しながら改善。
こんな感じです。
最後に僭越ながら私から皆様に対する一つのアドバイスがあります。
それは。
「何事も検証作業を欠かさない事」です。
人間関係でも仕事の進め方でも何もかもです。友情、恋愛、日常での出来事。等々全て。ノイローゼになるまで頭をフル回転させる。
そうすると何となく相関図が脳内に描かれます。
これが描かれている人と描かれていない人の差はとてつも無く大きいです。
私が上から目線で言ってるアドバイスでは無いので皆様の自分なりの独自の手法や是非、私や読者に伝えたいアドバイスがあればコメント残して下さい。
PS:体の疲れが一気に出る時です。夜更かしは程々にしてゆっくりお体を休めて大切にして下さい。では大変お世話になりました。来年も機会があれば訪問してやって下さい。