[Why]と[Question]の追求・・。 | 桐生でネット事業をする社長のブログ

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桐生在住のネット事業を営む男が熱いビジネストークを語ります。
独自な視点からのビジネス考査は、面白いと感じて頂けると自負しています。プライベート日記も兼ねますので内容は多岐に渡ります。

こんばんは。


今日は「子供に戻ろう」という話です。


あ、別に童心に帰ろうとかセンチな話では無いです(笑)


子供の頃って世の中の全てが不思議で疑問だらけで親に何時も質問してましたよね?


「なんで○○って△なの?」


「これは何?」



その都度に母親や父親に教わっていました。身近な教師です。


それが学校行くようになって勉強して、友人とのコミュニケーション楽しんで。


日々が勉強の連続で。それで成長して来ましたよね?


そして情緒も養いました。



この大事な時期に何かが狂い、精神的にダメージがあると成人してからの犯罪率がポーンと上昇するのですが、その話は別件で。。



両親が無口だと子供も無口。これは良く聞く話ですが探究心が無い親だと子供も又同じだと思うのです。勿論、全てでは無いですよ。傾向的にです。


中には親が素行不良でも子供が奉仕精神溢れて勉強熱心で・・という突然変異的なパターンもあります。何事も絶対、100%と言う事は無いのであくまで確率的な傾向です。


成人して勉強する必要が無くなると務める会社の事と極めて個人的に興味有る物しか学なくなります。まぁある程度は仕方無いのですが子供の時の純粋なWhy?が無くなる。



Why-何故




Question-疑問



人は常に疑問を持ち続けて成長しています。全ての事柄に対しての疑問。疑問の答えが完璧に出る事は稀ですが解ける様に努力してる訳です。


現象にたいしての何故? 対人関係の何故?



「何故、その問いなのか?」


「何故、この結果が導き出されるのか?」


「何故、このような作用なのか?」




原因があって結果が出る相関関係は当然なのですがプロセスを検証するのは限りない無限の何故疑問だと思うのです。



積極的に何故?を楽しむ姿勢。そんな余裕が欲しいですよね?


意味不明ですが(苦笑)



実はビジネス的にも重要な要素で受け手に何故?を感じさせないスムーズな文章力って凄く普通だけど難しい。


日常のコミュニケーションでもそうですが顧客と企業の関係性ではより慎重性が求められます。ですから疑問や何故を感じさせない心にスッと入るサービスが必要なんです。


そんな事を考えながら新しい企画とか顧客サービスを考えて見ると良いと思います。


ちょっと抽象的な表現でしたが、その方が読み手の解釈が何通りもあって面白いでしょう?