加速する要求? | 桐生でネット事業をする社長のブログ

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桐生在住のネット事業を営む男が熱いビジネストークを語ります。
独自な視点からのビジネス考査は、面白いと感じて頂けると自負しています。プライベート日記も兼ねますので内容は多岐に渡ります。

こんばんは。


ホリエモンが加護ちゃんの番組に出てましたが相変わらずデブですね(笑)

加護ちゃんに「勉強しなきゃ駄目だよ~」みたいに話したが加護ちゃんに言っても仕方無いでしょ?みたいな感じでした。


まぁそれは言いとして日本の接客サービスに過度な凄さについて・・。



日本で生活してると全然気付かなくて逆に少しでも態度が悪いとブーブー言う訳ですが単に国内の過度なサービス対応に慣れ親しんでる証拠です。


例えば中国で日系スーパーが進出すると店員教育が物凄く大変なんです。笑顔でお客に接して。と指導すると「何で客に笑顔見せなければならない!」と不満が出るらしいです。さすがに最近は改善されましたが水準が日本とは比較対照にならないほどです。



米国の家電コーナー行くと凄いですよ。「スミマセン、これ欲しいです」何て日本感覚で言おうもんなら「馬鹿か?」みたいな顔されて「欲しいなら、買えば?」的な対応ですから驚きます。つまり「自分で品番見て、在庫探してレジに持ってけ!」と(苦笑)



ですから日本の小売の生産性が先進国でも少し低いのは理由があるんです。消費者の要求が凄いので対応するので一杯一杯なんです。



向こうはレジもセルフですしね。日本でもイオンが実験的にやってますがまだまだです。日本の場合は高齢化が凄いスピードで進んでいるんで下手に無人化すると余計時間掛かる可能性があるので恐いのですが。


良いのか悪いのか?日本で生活してた外国人が母国に戻ると自国のサービスレベルの低さに辟易するみたいです。


一旦住んだら離れられないのが日本なんです。

ある意味我々は幸せかも知れませんね♪