日本の「生き方」が見直される日・・。 | 桐生でネット事業をする社長のブログ

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桐生在住のネット事業を営む男が熱いビジネストークを語ります。
独自な視点からのビジネス考査は、面白いと感じて頂けると自負しています。プライベート日記も兼ねますので内容は多岐に渡ります。

こんばんは。



日本という国の価値を知っていますか?今、改めて見直されています。



欧州・米国ではデモ行進しないと中々認められない同性愛者ですが日本では大分前から社会的に認知され許容されている。


カバちゃん。前ケンなんかがメディアであれだけ出ているのも世界的には珍しいのです。「緩い感覚」は一歩間違えばノンポリですがそれが決定的な対立を生まない上手な手法だったりします。


結婚式はキリスト教。でもお葬式はお寺。こんなのも不思議では無く自然に受け入れている。イスラム女性がスカーフ巻いて生活しても皆が普通にしている。


宗教の圧倒的な自由度、許容度は他に類を見ません。


歴史的に中東の国と仲が良く欧米とは一線を画した外交展開をしていましたので実は彼らは日本人の事を日本人以上に買っています。


経済的には金融技術が乏しく欧米勢の勢いに押されがちでリスクも恐がります。



そういう控えめな性質が実は先進国唯一のサブプライム関連の損失がもっとも低く金融の安定性が高い主因でもあるのです。


今後、投資銀行業務は規制される方向です。通常の基本的な金融事業が継続されます。世界的に米国では金融市場規模そのものが縮小すると言われています。


つまり世界の日本化が始まるのです。


癒しは日本人が得意ですが競争には弱い。弱肉強食の徹底にはどうも抵抗感がある。世界戦略がイマイチ弱く策謀などは苦手なのですが正直と誠実さで戦後やってきました。


今、世界がそんな日本の「緩さ」「マイペース」に憧れています。


世界で最も信頼されるパスポート。これは「日本人」という人種そのものに与えられたステータスです。私達日本人は自国をもっと誇って良いと思います。