こんばんは。
先程、御飯を作って食べたのですが美味しかったです。
外食ばかりだと健康に悪いですからね・・・。キムチチャーハン作りました。
肉と野菜タップリ入れて♪ 男の料理はチャーハンですね~?(笑)
リーマン倒産したり金融セクター株が下がったりすると、たま~に「ザマァ~」とか言う人が居ますが全く意味が無い。そして根拠に乏しいし単なる憂さ晴らしです。
発言者が友人とか少し知っている人の場合は困るのですが正直言って「馬鹿だなぁ~」と思う訳ですよ。もう手に負えない馬鹿です。
まぁ私は昔からそうですが性格が優しいので? 馬鹿に向かって馬鹿とは言わない。言っても仕方無いし恨み買うだけですから(苦笑)
その人に合ったレベルで会話してればイイのです。面倒くさいしね。
ブルーカラーとホワイトカラーの根本部分での敵対関係はどこの国でも同じです。
と同時に金融経済に携る人と実物経済に携る人の暗黙の壁もある訳です。
金融系は相手を「現場がッ!」みたいに軽視するし実物系は相手を「フン。虚業がッ!」みたいな(笑)
実際は高度にリンクしてるんで金融経済が廃れるとサービス業の給料も下がるんですが・・。だから「あんな業界駄目になれ~」とか聞くとツイツイ「お前の給料も40%位減るけどね」と捨てセリフの一つでも言いたくなるのですが、そこは我慢です。
経済の成長は単純に論じれば労働者一人あたりの生産性が上がれば上昇するのですが実際は持続して全業種の人が生産性(1人あたりのGDP概念含)が上昇する訳では無いので、そう簡単ではありません。
熟練のベテラン社員が定年で去り、低賃金、生産性低いペーペーの新卒が入社する。という循環サイクル等もあるからです。
ですから企業の設備投資(固定資本形成)とかでシステムマチックに一人あたりの生産性を上げて行くのです。
それが労働生産性を上げる事に繋がり労働の資本装備率の上昇と伴って実際の所得が増えていきます。
その企業投資の原資は利益の内部留保等もありますが借り入れや株式発行、社債などの外部資金が必要不可欠です。
つまり金融経済のシステムが円滑に動いて無いとリアルな現場が乱れる。生産性も落ちる。結果として末端の労働者の所得も減ります。
そういう経済サイクルでグルグル廻ってるんで「ザマァ~」と言った所で仕方無い。
まぁ何でもそうですが物事の流れには原因と結果があって、その中心軸には複雑系が何重にも重なって動いている事を知りましょう。
PS:次回は直接金融と間接金融の関係も少し書きたいと思います。