こんにちは、残暑で結構暑いですね。
私的には気温は16℃弱がイイなぁ~。どちらかと言うと冬型なんで寒い方が好きです。服装も決まるし(笑)
さてさて私の長い御託も今日が最終章です。
何だかんだで4章で纏まりそうです・・。強引に纏めた感が感じられますが許してください。
「未知なる領域」 う~ん。何だろう?
自分で話してて漠然としてて上手に説明出来ない・・。普段感じない「何か?」とか。
脳科学サイエンスとか結構興味ある分野なのですが我々が普段使っている領域は僅か5%程度と見られています。
残り95%に得たいの知れない未知領域がありそうですね・・想像しただけでワクワクします。
我々人は言語を通して物事を伝達しています。社会的な基盤も、言語統一が計られている事を前提になりたっています。社会活動の基本なんで移民問題と言語習得問題は切り離せない理由にもなっています。
太田市などは日系ブラジル人などが多いのですが中々日本人コミュニティーに同化出来ないで独自のコミュニティーを有するのは言葉の壁がやはり大きいのです。
では普段、認知されない領域としての脳機能はどうでしょうか?皮膚感覚や臭覚・聴覚・視覚等々、外的環境を詳細に伝える機能が備わっていますが意識的にそれらを考える事があるでしょうか?
生体機能が機能低下おこすと様々な弊害が生じますが、それは脳機能とて同じ事が言えます。それらが社会の共通認識となると罪に問えなくなり困るのですが通り魔とか連続殺人とか・・怨恨で無い殺人者の脳サンプルを詳細に調べると脳機能の異常がかなりの割合で見付かるそうです。
中には大脳の一部にポリープが見付かる事も・・。つまり「病気」という事になります。
脳機能には潜在領域がかなりの部分あって音楽・視覚等々の刺激で起される事も多いのです。ですから実は麻薬的な外的要素も潜在意識を外的コントロールする為に用いられて来ました。
宗教やカルトとドラック文化が切り離せないのも、その為です。
13年位前に青山圭秀氏著書「真実のサイババ」を読んだ時には自己催眠を試した物です。部屋を薄暗くしてアロマ焚きながら・・。怪しい(苦笑)
強いトラウマを抱える人に対して心理セラピーは有効ですが催眠療法なども脳の潜在意識に外的アプローチを仕掛けてするものです。
脳の傷を癒す事が出来るなら、逆に通常の脳を更に進化させたり強化する事も可能では無かろうか?
こんな考えから戦時中のナチスなどもかなり精力的に脳科学に対しては研究して来ました。
未知の領域を少しでも利用可能にするアプローチ方法があったら面白いですよね?
勿論、麻薬とか薬関係無しで(笑)
呼吸法とかイメージングでも比較的、効果的みたいですね。最近はこんな分野にも興味有ります。
PS:今もあると思いますが頭にヘッドギア付けて脳パルスをパソコンに飛ばして、様々な波長を分析する商品があって欲しかったのですが最近では更に高性能化してるのでしょうか?