「IT技術者のスキルの現実」 | 桐生でネット事業をする社長のブログ

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桐生在住のネット事業を営む男が熱いビジネストークを語ります。
独自な視点からのビジネス考査は、面白いと感じて頂けると自負しています。プライベート日記も兼ねますので内容は多岐に渡ります。

おはようございます。

最近、朝方涼しいので早朝散歩を再開しました。

たが帰宅すると暑い・・。もう少し気温下がらないと駄目ですね~。



日本のIT技術者の現実とは?が本日のテーマです。


MSやグーグルは元々世界中の頭脳が集まっているので彼らと比較するのは些かフェアでは無いが彼らは分業を基本とする日本型システム開発・プログラミングでは
無く小規模なチーム構成で一気通貫でやる。

設計・コーディング・テストまで・・。SEとプログラマーという区分分けする概念がないのです。チームとしてシームレスに設計からコーディングまで担当する事で中間ドキュメント、引継ぎロスが軽減する。



日本の場合は多重下請け構造とファクトリー型開発環境なので実践的な高度プログラマーが育たない。これは憂慮すべき弊害で今後のITの流れに水を差すと思います。


ソフトウェアの開発にはコードのロジックと構造の組み方が最も重要です。同じ動きをするプログラムならなるべくコード総数が少ない方が効率が良い。


プログラミングに限らず大学教育はとかく研究分野に偏る傾向がある。基礎研究から応用研究での流れは非常に大事だが、そこに商業化を見据えた実践的な取り組みが欲しい。

そこには資金調達やら商業ベースでの採算性など因り実社会に即した開発スキームの倫理的な考察が必要になる。「素晴らしい研究なのに世に出ない」ケースは多々有り昨今の産学共同開発の流れが出てきているがまだ試験段階から脱し切れていないのが現状です。


「賢い人」もっと頑張れ!



PS:まぁトップランクのお話なんで私達がちょっとしたビジネスを考案して、それをサイトとして興すスキルの人は結構居ます。

地方には少ないですが・・。そういう所で地方在住のハンデが出ますね。環境が余り良くない。ただ精神的な癒しが多彩な環境なんで+-ゼロで条件は同じ?でしょうか?