「メール文書講座」 ・その1 | 桐生でネット事業をする社長のブログ

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桐生在住のネット事業を営む男が熱いビジネストークを語ります。
独自な視点からのビジネス考査は、面白いと感じて頂けると自負しています。プライベート日記も兼ねますので内容は多岐に渡ります。

おはようございます。


今日は皆様が躓く「罠」としてマーケティング行為について、主にメール広告について本当をお話します。とても重要なので見逃さないで下さい。



■件名は目立てば良い?

■書き出しは衝撃的なコピーで?

■本文そのものを注目させる為、装飾が有効?




>■件名は目立てば良い?


私が推奨する効果的なバックエンドは既存のお客様が前提なので件名を目立たせるというのは、ある意味無駄な事です。逆にそうする事によって他の広告メールと混同される危険性が高まります。


「相手の名前+用件(本文内容に沿った物)」が最善だと思います。


これは誠実なイメージを決定付ける要素がありますので本文と関係無い件名だったりスパム的な「目立たせ方」だったりすると、そもそもの内容に信頼性が構築されません。


せっかく素晴らしいサービス・商品を告知しているのに内容が信頼されなくては全く意味無い所かマイナスからのスタートになりますので今後の展開にも支障が出る訳です。


>■書き出しは衝撃的なコピーで?


書き出しも挨拶から入り核心に徐々に触れて行く感じが良いです。その触れ方がサビの部分を感じさせるなら尚、ベターでしょう。

衝撃的なコピーというのは大袈裟になりがちですし内容との価値基準の差異が生まれますと事後的なトラブル又は不満原因にもなります。

誇張し過ぎない事は重要です。100%の商品なら95%-115%の表現範疇に収めましょう。



>■本文そのものを注目させる為、装飾が有効?


これは定番の疑問ですがコンスタントに来る質問です。

ズバリ、装飾です。■もそうですし★マークとか。


重要な事、注目して欲しいコメントに付随させるのは良い事だと思います。

但し使用頻度にもよりますが安っぽい感じや軽い文章に様変わりするのも事実なので使い方には注意が必要です。特にドキドキマークや★などは(苦笑)


たまーに下記のような装飾を「タイトル」自体に施す方が居ますがマイナスです。

ていうか「出会い系」と間違われます。まぁ件名が違うので間違うというかイメージが良くない。


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*よく来ますよね? この手の広告メールが・・。



逆にインパクトが無いのです。だって迷惑メール・出会い系スパムが皆これらを使っているから。貴方は友人に送るメールに装飾しますか?


まぁ女の子同士なら多少するかも知れませんが「タイトル」を派手にしたりキャッチコピーを上記のような感じで装飾はしません。


既存のお客様というのは貴方の商品・サービスを支持してくれるお客様と同時に良き理解者、友人でもある訳です。


友人には誠実なメール送信を心掛けて下さい。

中長期的には追加されていく「プラス要素」なので総合点が高くなります。

総合点が高いと言う事はミスを許容して貰える範囲が広く自由な展開が出来るのです。


PS:疑心暗鬼を呼ぶメール・広告は友人を「只のお客」に格下げし、やがて去って行きます。短期的な物の考え方では無く長期的な視点から物事を俯瞰して見ましょう。