■横柄=下流  謙虚=上流。 の真実~   | 桐生でネット事業をする社長のブログ

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桐生在住のネット事業を営む男が熱いビジネストークを語ります。
独自な視点からのビジネス考査は、面白いと感じて頂けると自負しています。プライベート日記も兼ねますので内容は多岐に渡ります。

こんばんは。


品のお話です。 帝国ホテルのベテランの「元ホテルマン」が話してくれた、一つの真理です。「こう言ったら失礼ですが実は横柄なお客様と言うのは扱いが簡単なんです。」との事。分かり易い低姿勢・煽てに気分を良くするからだそうです。


逆に「謙虚で丁寧な対応をするお客様には充分に気を使い最上の御持て成しをします。サービス業の本質を理解している上流の方だからです」と続ける。


元ホテルマンだから言える事なんです。というのは名目上、どんなお客様でも平等に扱うルールが確立されているホテルマンですが、そこは人間。


お客様のタイプで異なる対応をするのは当然です。現役のホテルマンでは本音は語れません。これは一流をしる人達だから顕著に語られますが実は様々な場で私達は品定めされている事を知るべきです。


(言葉遣い) (仕種) (会話の内容) (マナー)等々。

最近はストレス社会ですので「お客=偉い」と勘違いして店側のスタッフに厳しい対応や辛辣な言動を投げ掛ける人が居ますが、まさに典型的な「負け組」です。


私が言う「負け組」「下流」というのは所得が低いとか学歴が無いとか、そんな低レベルな基準では無く「教養」という価値観の事です。


教養と言うのは所詮環境が作り上げますので反面教師は別として一般的には教養溢れた家庭で育つ子が有利です。一家揃って素行不良な家庭は幾らでも居ます。


下品なグループに属する者は限りなく下品に向かうエネルギーに逆らえず、そこに落着きます。上流は周囲も同レベルで纏まりますから益々、品を高めようと努力する。そういう流れが出ています。


日本は所得の二極化と共に教養の二極化も又起きています。

自分がどちらに属するか決める時が来ると思います。私も含めて下流・下品な民にはなりたく無いものです。。



PS:職業差別も自我として改めるべきですよね? ホワイトカラーが偉い訳でもブルーカラーが一段落ちる訳でも無いです。公園の清掃係でも畳職人でも誰かがやるべき事です。誇りを持って携わるなら敬意を表すべきです。

他人の仕事を軽視する。馬鹿にする。その「心」が下品だと言う事を考えましょう!