やっと連休が終わります。
今日は新製品の勉強もしたし、
掃除もして、ワンコと少し長めに散歩して
家中の寝具類の洗濯も一気に済ませました。
自分としてはなかなかの充実ぶりです。
さみしくてもダラダラしない。
なんとか人並みに生活しよう。
そう思うのは
まだ自分が20歳ぐらいの時
母子家庭の友達の家に遊びに行った時
それは、お正月で
新年の挨拶をお母様にしようと思い
友達に
お母さんは?と聞くと
カレシに放っとかれて飲んだくてれる。と。
噂では友達はいわゆる妾の子だったらしい…
その、父親も数年前に亡くなっており、
お母さんは小さな小料理屋を営みながら
それでも一軒家を購入し
むしろ公務員の家庭に育った私より
裕福で、習い事もしていて
友達をシッカリ育てていました。
遊びに行くといつも明るくてユニークで理解のあるステキなお母様。
私はそのお母様が好きで尊敬していました。
…
リビングを通るとウイスキーのボトルが見えて
コタツに突っ伏して寝ている
彼女のお母様がいました。
新年の挨拶もできませんでした。
その姿を見た時 あんなにシャキッとしたお母様が
男の人と
一緒にいないだけで
こんなにだらしない女になっちゃうんだ…。
と、ガッカリした記憶があります。
(今となって気持ちがわかりますが)
主人に先立たれ
カレシには休みの時には放っておかれてる…。
今、正に自分がその状態。
でも、あの時見た
女の姿になった友達のお母様の
ように私ははならない。
心が折れそうになったり
淋しさでどうしようもなくなっても
誰も見ていなくても
絶対あんな風にならない
何故かそう思っていました。
主人が死んで
どうでもいいやと投げやりになっても
自分は
二人の母親で…、
女所帯で世間から少々バカにされてると感じても
私は二人を守っていかなければいけない。
辛うじて
そうやって自分を保ってきました。
それは
友達のお母様から
教えてもらった事なのだと
言えるかもしれません。
これからも
それは変わりません。
どんなに彼を好きだって
私にも守るものがある。
だから
自分の心に
負けないって
意地を張って
頑張るしか無いのです。
淋しさを味わっても、
彼に会って良かったと
思えるように
自分を保って私なりに彼を愛していく。
明日
別れよう
と
彼に言われても
後悔したくないから。
精一杯強がっている
シングル女の独り言?(ここで⁇)
で失礼しました。
連休の最終日でちょっと吐き出したくなりました
明日からの連休明け
皆様にとっても
素敵な月曜日になりますように。
おやすみなさい⭐