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自転車趣味のちいさなブログ

人類が増えすぎたローディをサイクリングロードに移民させる
ようになって、既に半世紀が過ぎていた。 西暦2014年
23区で最も遠い都市イタバシはイオン公国を名乗り、
ロードバイク業界に独立戦争を挑んできた。
戦争は膠着状態に入り
八ヶ月あまりが過ぎた。

イオン軍のフラッグシップモデル

「イオング」

 

以下カタログデータです。

iWant RC 105-H

Speed : 2×11S

Size : タイヤサイズ:700×23C(仏式)

 フレームサイズ:/465mm

Weight : 8.5kg(465mm)
Color: マットブラック

適応身長 : /165~175cm(465mm)

 

 

ジャイアントの技術提供を受け、

次々とイオン軍専用ロードバイクを

戦場へ送り込んできたモーメンタム。

 

その最高級機がRC105、通称「イオング」である。

生産数は非常に少なく、近辺では4台確認されている。


素材は自転車界ではサイコフレームと言われる(言われてない)

T700カーボンを基本とする。

しかしシートレールやステムやハンドルはアルミのため、

真の意味でのフルカーボンではない。
主要兵器(コンポ)はその信頼性と安定の火力で

評価の高い5800系105のフル装備。

11Sの11‐28Tの設定で射撃から格闘まで幅広くカバーする。
現在装備類は専用機の刷新に伴い、

旧主力機であったエアロフィクスから移植を行い、

さらに開発部からの供給を受けた総帥専用機となっている。

 

現在イオンバイクではモーメンタムの生産を終了しており、カグラのみの生産と供給を続けている。そのためモーメンタムはすでに旧世代のロードバイクとなっている。

 


ホイールはトーケンC22Aのシルバーバージョン。

 

↑黒とシルバーは性能が違います。購入は必ずシルバーを。

重量(実測)

前輪 605g  後輪 775g  合計1380g +リムテープ前後で50g

純正が2110gだったので-1380g=730g軽量化

 

タイヤはコンチネンタルGP4000S2を移植。

1本あたり215g   純正が230gだったので前後で30g軽量化

 

それにより軽量化と転がり抵抗の軽減を実現した。

 

 

ペダルは少し背伸びをしてアルテグラを使用中。

ペダル左右合計で248gという信じられない重量。さすがカーボン。

踏んでみた感じは・・・。以前は金属製のPD-540を使用していたのですが、踏みごたえは前のほうがあったような・・・。

ペダルの使用感って素人には判断できないくらいの小さい差ですね。

 

ステムはイオン軍の白狼「げんさん」にお譲りいただいたこちら

バズーカ 70mm アルミステム 重量138g

純正90mmステムが169gだったので 31g軽量化

変更によりハンドル位置が適正になり走行性アップ。

 

サドルも変更が行われた。

 

セラサンマルコ DIRTY  ED RACING 222g

純正が346gだったので124g軽量化

純正は座面が広く裏ももに干渉してしまっていた。

ポジションも決まらなかったが、この改修によりそれも解消された。

 

 

 

今現在はこのカーボンケージを使用。2つでわずか42g(ネジ込み)

元々使用していたカブトのプラスチックケージと比較して合計98gの軽量化に成功。

中華品で心配していたが強度も問題なかった。


サドルバッグはフォグリアのLとオルトリーブのLを戦況で使い分ける。

重量 99g

ワイヤーキー、アーレンキー、タイヤレバー、パンク修理キットなど。

 

重量 330g

予備チューブ、ワイヤーキー、クリートカバー、タイヤレバー、

携帯リュック、ライト類、などが入る。

サドルバッグ装着時にはいずれもテールライトを装着する。

 

重量17g

バイザー付と無しがあるのですが、

バイザーがなんかかっこいいので私はバイザー付です。

フックで引っ掛けて取り付けてますが、

いろんな取り付け方ができるすぐれものです。

ベルクロもついてます。

 

シートステー部にはこちらのテールライトも装備↓

重量29g

イオンバイクセールで購入。ブランド不明。

 

重量 70g

トップチューブバッグもフォグリア

サイズ感もピッタリで大変重宝している。

ここには主に補給食を入れる。


 

サイクルコンピューターはXOSSこと命名「クソス」さんを使用。

こちらのセンサーには

ジャイアント純正のケイデンス&スピードセンサー

「ライドセンス」を導入している。

あとは心拍計が欲しいところ。

 

ライトはキャットアイのこちら

 

↑これのRCという直接充電できるタイプを使用。今は廃盤?

重量 電池含み 230g

照射範囲は少し狭いが明るさが高い。

会津帰省戦で大活躍。

 

現在の乗り出し重量(本体+ペダル+ボトルケージ2+テールライト)

7,786 g (計算上)

総帥専用機ということでさらなる軽量化を進めている。