新築の戸建てもマンションも利回りという観点では、賃貸経営では厳しい。
そこで、程度の良い中古を良い立地=賃貸需要があり、且つ競争が激しくない所に求める事となる。
しかし、高利回りの物件となると、状態は内外とも、即賃貸できるものは少ない。
つまり、物件を探す場合、立地などの条件と共に予算は、物件+リフォーム費を必ず考えなければならない。
賃貸の場合は、自宅と異なり人に貸す前提の装備となる。
選んで、長く賃料を払って住んでもらうのであって、ここは家賃と装備、利便性のバランスが重要になる。
リフォーム代が嵩むと、ローンを引いて物件購入している場合、これが非常に大きい負担になる。
投下資本が賃貸契約に結びつくかどうか。これが最も重要であり家主の趣味などを下手に主張するとややこしくなりそうだ。
今、私はまさにその葛藤の真っ只中にいる。
綿密にリフォーム項目の選定と複数業者への現場説明、何をどう、どの程度
どれくらいのコストで、どういうペースでやって欲しいか、キチンと伝え、中には
自分で機材を購入して支給する、といった事やDIYする事なども整理し、段取り
し、そして信頼できそうなプロの意見を反映する、といったプロセスの連続。
同時に施行時期とキャッシュフローの計算。賃貸需要期に合わせた計画運営など、数多くのスキルとコミュニケーションが不可欠だと思う。
まだ、確定できない項目をどう、埋めて判断するか、正念場だ。













