僕は2ヶ月前まで昔通に仕事をしていた。更に言えば、
半年前は実家に住んでいて、仕事も順調だったし、私生活もそこそこ充実していた。ただ、現在は、無職でADHDと双極性障害、パニック障害、対人コミュニケーション障害、入眠障害、不安障害と共に生きている。
正直なところ、ここまで異常な状態になっているのに今も異常であると、言い切れる自信がない。元々の僕を知っている人だったら、「嘘でしょ?」と疑う様なことかも知れないが、実際、自分だけだったら絶対に洗脳からは抜け出せない。
これだけは断言できる。
悪用されてしまうといけないから詳しくは記せないけれど、洗脳の手口というのは、「言い続けること」と
「異常を正常にさせる」という単純なものなのである。こんなにも単純なことであるにも関わらず1人じゃ抜け出せないのだから不思議で仕方がない。元々の正常な状態というのを客観視できる人というのは、そう多くないと思う。時間が経つにつれて慣れというものがでるからだ。慣れてきてしまうと、周りの人の声も聞く気が失せてしまう。
その段階まで進むとかなり深刻で、他者の力を借りても尚、抜け出せないと思う。
僕が洗脳を解くキッカケになったのは、日記だった。
スマホで書くのではなく、できる限りペンでノートに記し続けた。僕が書き始めたのは2ヶ月ほど前。
もう慣れきってる頃だったが、明らかに字の活力に違いが出た。似たような内容のものでも明らかに時間が経つにつれて弱々しくなっていた。
その時初めて
周りの人に相談することが出来た。
実際、そこまで経たないと相談すら出来ない程マトモじゃなくなっていたからだ。日記を書いていなかったらと思うと今でも鳥肌が立つ。
これを読んでいる人達は、なんとなくクリックしたか本当に興味があったか、面白半分か。
ってところだと思うけれど、洗脳って言うのは本当に人を壊す。自己防衛の為にも、自分を客観視できるもの。日記でもいいしツイッターでもいい。過去の自分を見れるものを始めて欲しい。
自分を大切に生きましょう。
話が長くなりそうなのでこれくらいにしておきます。
読者の方々がいらっしゃるようであれば続きも書いてみます。
鈴木。