また懲りずに酔っぱらった勢いでハプバーに行ってしまった。

夜遅い時間だったのである程度グループは固まっていて、しばらくは孤立していた。

ポチャのおば様がいたので隣に移動する。
しばし談笑をする。

「好きなタイプは?」
と聞かれたので
「オアシズの可愛い方です。」
と答える。

「へ~そうなんだー」
と淡々とした回答。
どうやらスベったようだ。

「好きなタイプは?」
と聞き返す。
「グレートチキンパワーズのツッコミよ。」
と言われる。
(爆笑)

キュンキュンきてしまいそのままプレイルームへ。
イチャイチャとプレイを開始すると隣でプレイしている女性に見覚えが、、、

元カノやん。
向こうも気がつきチラチラとこちらを見ている。

お互いにプレイが終わりカウンターに戻る。
元カノの隣に座り話し込む。
7年ぶりの再会か。

細身でパイパンで吹きやすい彼女。
そのことを思い出し、したくなり、交渉しプレイルームへ。
もともとアレの愛称がいいのでお互いに気持ち良くプレイ。
元カノはビューっと洪水のように噴射していた。

この日は2回も発射したのでグッタリして帰宅した。

 

数日後にまた元カノとしたくなりLINEをしたが既読になることはなかった。

何でもそつなくこなす優秀な部下。
企画書は誤字脱字もなく完璧だ。

一方のダメダメな部下。
企画書は「静止画」を「精子画」と入力したり「風潮」を「風俗嬢」と入力したりする。普段からロクな検索をしていないのだろう。

優秀な部下はオシャレで身だしなみもしっかりしている。

一方のダメダメな部下はいつもシワシワのシャツで、靴ひもは必ず縦結びになっている。

優秀な部下は飲みに行っても常に気を使い、おれのグラスが空きそうになると「次は何を飲まれますか?」と聞いてくる。

一方のダメダメな部下は食べ終えた焼き鳥の串を、俺の飲みかけのハイボールのグラスに差し込んでくる。

優秀な部下はトイレに行くと必ずマウスウォッシュなどをし、清潔感を保っている。

一方のダメダメな部下は、急いでトイレに駆け込んだもののズボンの紐がコブになっていて、なかなか解けず、そのままオシッコを全快していた。

こんな優秀な部下のアソコはナメコサイズだ。
こんなダメダメな部下のアソコはゴーヤサイズだ。

果たしてどちらが勝ち組なんだろうか。
 

きちんとした人を装ってきちんとした格好をして参列してみた。

新郎とは新宿2丁目のオカマバーで平井堅の曲を一緒に歌ったことをきっかけに仲良くなった。もちろん新婦にはこのことは伝えておらず、爽やかにフィットネスジムで知り合ったことにしている。

この日の司会は靴下を履いていない石田純一似のダンディさん。
そんなことはどうでも良くて、今日の目的は2次会だ。
良い出逢いがありますように・・

披露宴は進む。
恒例の新郎新婦の思い出の写真がスライドされる。

新郎の幼少期の素っ裸の写真が登場し、つくしのようなアソコが見えると新婦は大爆笑。

そう言えばこのカップルは新郎が何を言っても新婦が高笑いするペーパー子夫妻のような2人だということを忘れていた。

その後、新郎新婦は各テーブルを回り挨拶をしていた。

こちらのテーブルにも来たので
「こんなキレイな嫁さん羨ましいぞ!」
と声を掛けてみた。
(オカマも好きなくせに)と心に思いながら

最後は新郎新婦から両親へ花束贈呈

新婦からお母さんへメッセージ

「お母さん、反抗期になったあたりから何度も何度もぶつかったよね。キレて家を出て行ったときもあったよね。数日戻らなかったときは必死で探し回ってくれたことも知っています。あの時の厳しさと優しさがあったから今の成長した自分がいると思っています。」

このとき会場はもらい泣きの号泣だったので、おれも太ももをツネってなんとか泣き、それっぽい雰囲気を得ることができた。

披露宴は終了し、2次会の詳細を聞きに行くと2次会はないという。
マジか!そんなことあるか?!

納得のいかない俺はヌキに行ってしまった。

可愛い顔をしているのに性格が悪い女性社員がいる。

仕事を依頼すると
「なぜ私がこれをやらなければいけないのか説明してもらえますか?」
と言われた。

マジか!こいつ
奥歯にほうれん草が挟まり取れなくなれ!

新人が入り退職者もいたので歓送迎会を計画すると
「え~残業つけてもいいですか~」
と言われた。

マジか!こいつ
寝てるときに足をつれ!

若手社員が
「Zさんは清潔感あってモテそうですよね?」
と言うと
「え~私には伊集院光にしか見えないんだけどー」
と言っていた。

マジか!こいつ
ギリギリで電車に飛び乗ったはいいが逆方向の電車であれ!

女性社員に対して
「いつも机をキレイにしているよね。俺も見習わないと。」
と言うと
「それってセクハラですよ。」
と言っていた。

マジか!こいつ
かりんとうだと思って食べたら、ウンコであってくれ!

まあ、でも可愛いから許すか!

許せるか!!

性格の悪い女性について

大学生さんと初詣に行った。

駅で待ち合わせ。
「久しぶり!」
と後ろから声を掛ける。

「えっ!」
と言いながら俺がいる方とは反対側を見る大学生さん。

可愛い!
可愛い過ぎる!


機嫌が良さそうだったので
「何か良いことあった?」
と聞くと
「さっき古本屋で本を買ったら前の持ち主の名前が書いてあったんですよー」
と言っていた。

可愛い!
可愛い過ぎる!


そして初詣へ。

「Zさんは何をお願いしたんですか?」
と聞かれたので
「"スキップができるようになりますように"とお願いしてみたよ。」
と答える。
若干スベる。

「何をお願いしたの?」
と聞いてみると

「"しゃっくりが止まりませんように"とお願いしました。」
「あっ間違っちゃった。止まりますように、、だった。」
「やだ~しゃっくりが止まらなくなっちゃう」

と言っていた。

可愛い!
可愛い過ぎる!


帰りは大学生さんの頭に交尾中のトンボが止まっていた。

可愛い!
可愛い過ぎる!

大学生と出会う方法