股関節唇損傷:個人的な記録

股関節唇損傷:個人的な記録

私は、股関節唇損傷についての情報不足で困りました。同じように困っている人の助けになるかもしれないので、私の個人的な経験と、調べたことをまとめておきます。皆様の症状が良くなりますように!

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股関節唇損傷手術の予定が入れて、急に症状がなくなったので、手術をキャンセルしたのは7年前のことになります。キャンセルして本当に良かった。このブログをご覧になられている方がおられるようですので、近況をお伝えします。

この春からコロナ禍でスポーツクラブには行っていませんが、屋外を週4回ほどのペースでジョグングをしています。距離にすると月に70~120Kmです。昨年末には近所の10Kランに参加しました。股関節はまったく問題ありません。

今は左肩が回らなくなって困っています。医者には五十肩といわれています。そのせいで、筋トレができなくなってしまいました。どうやら、五十肩は原因不明なようです。世の中進歩しても、身近なことで解らないことが多いようです。五十肩は、ほとんどの場合、数年で治るようです。その間に拘縮が起こらないように、なるべく関節を動かさなければならないとのことです。

運動は心身健康のためによいですが、そのために運動するのではなく、

[体を動かすこと] = [生きること]

と考えて、運動をしています。私自身は六十代で、いろいろなことろに故障が出てくる年齢になりました。だましだましになりますが、これからも目一杯生きます。

皆様の快復をお祈りします。