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モーニングなOne PEACE

モーニングなOne PEACEによーこそ
このブログは、如何に自分がモーニング娘。に、はまっていったのか、を発端に、現在進行形の素敵な音楽を巡る、冒険物語。

インディーズデビュー時から思えば、現在の乗りに乗った輝きっぷりがとても信じられない状況の彼女たち。2期メンバー加入が最大の要因なのだろう。回りの状況も含め、劇的な化学反応が生まれたのだ。サンライズ・ジャンプからの就活センセーション、大観覧車からの低温やけどと実に目まぐるしく大活躍。非つんく♂楽曲でも名曲多数。次の1曲でさらに弩級の1発が出たなら、そりゃもう大騒ぎでしょう。それにしてもグループとしての完成度が高いし、ハロプロファン圏外へのアピール度も相当高い。
そんな中気になるのは、姉妹グループ、こぶしファクトリーの動向なのは言うまでもありませんね。新メンバー加入可能性も含め、期待していますよ。







個人的にボブ・マーリーより遥かに愛着が湧き、大好きなバニー・ウェイラー御代。もう70歳は超えてるだろう。久々に新曲が配信、YouTubeにはミュージックビデオもアップされた。相変わらず、良いです。いつだって若々しい。最初のアルバムであり大名盤の『Black Haert Man』から毎年1歳づつ若返っているようでもある。常にフレッシュでいられる凄さ。ちなみに『Black Haert Man』は神々しささえ感じられるディープで完成されたサウンドで、ルーツ・レゲエを代表する一枚。レゲエ聞きかじりの頃、四谷にあったレゲエ・レコード専門店で進められたのが、バニー・ウェイラーだった。そして、未だにバニー・ウェイラーとバーニング・スピアは自分にとって特別な存在で、ずっと聴き続けている。ハロー・プロジェクトと並行して聴けてる現状が当時(1980年頃か!)からすると相当シュールだろう(あ、今でもか。)

ダンスホール・レゲエやヒップホップもやるし、とびきりのソウル・ミュージック・マンだし、ダブ・アルバムもかっこいい。

 

新曲「Bunny Wailer feat. Ruffi-Ann - Baddest」は配信で購入したが、音源にはRuffi-Annは絡んでおりません。バニーの声のみでした。それも良し。