凄かった。
モーニング娘。50枚目のシングル、『One Two Three / The 摩天楼ショー』リリースを巡る、様々なプロモーション・イヴェントとファンの熱気、大きな盛り上がり。こんなに人が集まるの、いつの間に、こんなに人が集まるようになったの???
やはり、今まで表に出てこなかった、潜在的ファンたちが、一気に表に出てきたのと、One Two Three の曲の良さ。
そして何より、なんとしても、新生モーニング娘。の50枚目を強力にお祝いするぞ、というファンの気持ちがひとつになったこと。
まあ、色々な要素があってのことでしょうが、10万枚は凄すぎ、『恋愛ハンター』の既に倍の売り上げだって...どうしちゃったの?
でも、ここは、こう言ってしまおう。 『時代がモーニング娘。に追いついた』 と。
実際、世間一般の人たちのモー娘。のイメージは、もう終わった存在、昔人気のあったアイドル、え、まだやってなの なのだろう。
一度張られたレッテルは、なかなか剥がれないもの。そう思うのが当たり前。
その点、自分は、2年前から、じわじわと、ファンになっていった人間なので、変なレッテル無しに接することができて、本当に
ラッキー。
凄いのは、そんなイメージに負けずに、ここまで持ち上げてきた、メンバーたち、つんく♂P、スタッフ、ファンやオタたち。
継続と進化
ですな。
しかし、メディアは中々、手ごわい。 イヴェントに、中澤裕子がやってくれば、娘。よりも、彼女の方がたくさん写るんだもの。
視聴者は、本当にそれを望んでるの??? どうなんでしょう。
でも、まだまだ、いけると思いますよ。 モーニング娘。 今以上に、上に羽ばたいていくと思います。
モーニング娘。天気組 / 青春ど真ん中 (初回盤 E,F に収録)
を聴くと、明るい未来が見えてきます。必聴。
そして、つんく♂。相変わらずの、ハード・ワーキング・マン。 こんな仕事もしております。もう、神レベル!