未整備だった車両の作業をしました。

KATO製品。

TOMIX製品。

MICROACE製品。
いつも、KATO製品に自作室内灯の取り付けを紹介していますが、今回はTOMIX製品への取り付けを紹介します。

自作室内灯の製作方法はKATO用と全く同じなので割愛します。
取り付け方法はT車とM車で異なります。まず、T車ですが、純正OP室内灯集電スプリングが入るホルダー側の台車を外す(外さずに台車ネジを緩めるだけでもOK)。

床下と座席表現パーツの隙間に集電板を滑り込ませます。

集電板を差し込み、台車を戻した状態。

ボディーを取り付け点灯確認。

同、点灯確認。

キロ182は、客室内をナチュラルホワイト、車掌室とデッキ部をホワイトで製作。

M車への取り付けは集電スプリングホルダー側の
ダイカストと座席表現パーツを固定している爪(白丸の3ヶ所、反対側も)を外します。全部外してもいいんですが、モーターへ給電するスプリングがあるので、紛失に注意してください。

写真の部分から集電板を滑り込ませます。爪を元に戻して、ボディーを被せれば完成です。

本日は、UM12A 山陽三共有機(紺色帯)タイプ

UM12A 山陽三共有機(イエロー帯)タイプ

U54A 福山通運・特認コンテナタイプ
全てまねき屋製デカール使用。
次回は、MICROACE製品へ自作室内灯取り付けを紹介する予定です。
本日はここまで、ご覧いただき有り難うございます。




























































































