花粉の季節になりましたねぇ。
憂鬱です・・・![]()
と、言う事で先週からの続きです。
今回作った基盤(と、言うかLEDの足を曲げる距離)は、205系用です。

205系の導光材(プリズム)。
上がヘッドライト・下がテールライト用のプリズムです。形状が、ヘッドライトは側面からの採光で、テールライトは中央からの採光になっています。なので、今回使用したLEDはヘッドライト側にフラットヘッドをテールライト側に砲弾型を使用しました。
フラットヘッドLEDは、視野角が約180度あるので、電球には敵いませんが広角発光なので、十分光をプリズムに送れます。
逆にテールライトは、中央採光なので広角発光が必要ないので砲弾型LEDを採用しました。因に、砲弾型LEDの視野角は約30度のようです。

ライトケースに納めてみました。写真は後の方で紹介する車両の物で、テールライト用のLEDがフラットヘッドになっています。

正面帯パーツの取り付け部を遮光します。
純正の電球でも、この帯パーツの隙間から僅に光漏れしてます。

アルミテープ(ビニールテープでも可)を11mmでカット。

帯パーツの隙間をなくすように貼り付け。

遮光前。ヘッドライトの光が手摺のモールドとヘッドライトの間に漏れてます。

遮光前。テールライトの光が帯中央下部に漏れてます。

遮光後。光漏れが無くなりました。

遮光後。テールライトの光漏れも、ほぼ気にならないレベルです。
今回のLEDの組み合わせの基盤は上の顔の205系に、対応しています。

この写真はヘッドライト・テールライト共にフラットヘッドを使用しています。

205系(メルヘン顔)の導光材。上にあった205系の導光材と、違いヘッド・テール共に側面採光になっています。ですが、テールの導光材がケース内で繋がっているので砲弾型でも行けると思います。

アルミテープを9mmでカットして遮光します。

ヘッドライト。

テールライト。
家にある全ての205系に施工していきます。
基盤を大量生産しないと・・・
シンドイです。
本日はここまで、ご覧いただき有り難うございます。






























































































