マイクロの製品に自作室内灯を入れるのかなり、面倒臭いのでやりたくないです。

今回はA-2470 に自作室内灯を入れていきます。

床下と、ボディを分離して最初に白丸のOP室内灯のプリズム固定?用の突起をニッパーで除去します。(除去しなくても取り付ける方法が有るのかもしれませんが、当方の知恵では思い付かず除去と言う方法を取りました、
除去後。

デッキ仕切り・トイレ・流しの仕切りがあり、しかも天井の高さまであるので、ブリッジダイオードや、プラ板の厚みを逃がすことが出来ないので、

OP室内灯集電スプリングホルダー側では無く反対側から電源を取ります。(中間車(オハ車)のみの方法です。)

トミックスの時と同様に電源を取りたい側の台車を外します。(外さなくてもOK)。

集電板側。

オハ車点灯確認。

スハフ車はどうしてもトイレ側からしか電源が取れないので小型のブリッジダイオードを使用して仕切り壁を避けます。ブリッジダイオード直後のプラ板が無い所はデッキ仕切り壁避けです。

スハフ車取り付け。

同、スハフ車。
オハフ車は、展望デッキの反対側が車掌室になっているので、下回りを多少加工が必要です。
自作室内灯を付ける際、カトー・トミックスは車体側に一切加工無しで出来るのに、マイクロは車体に加工が必要なので本当に面倒なので、やりたくないです。
これをご覧になって、マイクロ製品に自作室内灯を入れようと思った方へ、車体の加工が必要なので、自己責任でお願いすます。
本日はここまで、ご覧いただき有り難うございます。


































































































