不登校経験のある30代の方複数名から、お話を聞く機会がありました。
小学校からずっと不登校だった、中学から不登校だったと、いろいろありましたがみんな義務教育の学校には戻らなかったことは共通してました。
その後の進路は多様で、高校も周りの子と同じ15才でいった子、翌年に入学した子いろいろ、さらに高校中退した子、大学、専門学校、留学など。
でも、共通していたのは、今、自立して生きているということです。
人生はこうあるべき、という呪縛から解き放たれて、自分の人生をみんな真剣に考え、もがき、苦しみ、乗り越えてきたんだな、と思いました。
もちろん今の社会は本当に生きにくい社会です。
社会にでてからも、いろんな壁や困難にぶち当たったと。それでも、自分なりの切り抜け方を身につけてきた。いろいろあっても私たち生きてるじゃん、それだけですごいじゃん、っていうのが根底にあるんです。って一人の方がいった言葉に感銘を受けました。
親にはどうして欲しかった?などいろいろ質問しましたが、ありのままに受け止めてくれたこと、腫れ物にさわるような対応じゃなく、ふつうにはなしをきいてくれたことがよかった、と話してくれました。
勉強になりました。
小学校からずっと不登校だった、中学から不登校だったと、いろいろありましたがみんな義務教育の学校には戻らなかったことは共通してました。
その後の進路は多様で、高校も周りの子と同じ15才でいった子、翌年に入学した子いろいろ、さらに高校中退した子、大学、専門学校、留学など。
でも、共通していたのは、今、自立して生きているということです。
人生はこうあるべき、という呪縛から解き放たれて、自分の人生をみんな真剣に考え、もがき、苦しみ、乗り越えてきたんだな、と思いました。
もちろん今の社会は本当に生きにくい社会です。
社会にでてからも、いろんな壁や困難にぶち当たったと。それでも、自分なりの切り抜け方を身につけてきた。いろいろあっても私たち生きてるじゃん、それだけですごいじゃん、っていうのが根底にあるんです。って一人の方がいった言葉に感銘を受けました。
親にはどうして欲しかった?などいろいろ質問しましたが、ありのままに受け止めてくれたこと、腫れ物にさわるような対応じゃなく、ふつうにはなしをきいてくれたことがよかった、と話してくれました。
勉強になりました。