昨年は、前立腺癌の再発やら脊柱管狭窄症、不整脈と病院通いが忙しかった。

ブログでは、白内障が進んでいるので、手術の予約をしたところまで投稿したが、昨年10月に無事手術を受けることが出来た。


白内障は高齢になると大部分の人がなるようで、眼科は高齢者で溢れ、待ち時間は3時間程度掛かる。

手術をするのは週一で東京から来る医師で、いい感じの方だが、多くの患者を診るのに大忙しで、ゆっくり話をする暇はなさそうだ。

東京でも毎日の様に手術をしているらしく、腕は確かとの評判だ。


私は中学1年からメガネを離せない生活をして来たので、多焦点レンズにしてみたいと考えていた。

看護師に意向を伝えるとパンフレットをくれたが、めんどくさそうな対応をされた。

医師とのヒアリングでも・・

「多焦点レンズは種類が多いので説明に時間が掛かる」「この病院で多焦点レンズを入れたのは、私の両親と看護師の親だけ」

患者からの希望がなければ、多焦点レンズの説明せず、自動的に保険適用の単焦点レンズを入れている様だ。

う〜ん? どうしたものか?


それでも、粘って・・

『先生!私も色々と調べて多焦点レンズのデメリットも承知してます。 先生がお勧めの最新レンズを教えて下さい』


「それなら、今年認可されたばかりの焦点深度拡張型のテクニスピュアシーが学会でも評判が良い。ハロー・グレアも抑えられているので夜間の運転も大丈夫だと思う。ただ手元はメガネが必要になるかも・・・」


『ピュアシーの乱視矯正型でお願いします』


なんのことはない、話が早い。


今日の昼食・・