検査と事前説明などがあり、申し込みから10ヶ月掛かって漸く手術の日を迎えた。
当日のタイムスケジュールが分単位で決まられており、順番通りに目薬を注して朝8時半に病院に到着。 手術を受ける高齢者が10数人待っている。
私が一番若いかも?
この病院では両目いっぺんに手術をするため、車の運転が出来ないので、かみさんに送り迎えを丁重にお願いした。
手術は痛くないと聞いているが、目にメスが迫って来ると思うと・・・怖い!
痛み止めの目薬をつけてもらい、しばらくすると・・呼ばれた。
手術室には、中央に手術台(大きめのリクライニングシート)周りには機材が並んでいる。
手術をする医師と看護師2名がスランバイしていた。
『◯◯さんですね。 多焦点のピュアシーを入れます。 手術は両眼で20分程度です。 安心して任せて下さい! よ〜く、見える様になりますよ。』
「よ、よろしくお願いします」(緊張!)
医師と看護師の連携作業で、極めて手際が良い。
瞬きができない様にテーピングされ、目に水が流されて前が見えない状態になった。
緊張で肩に力が入る。
痛くはないが圧迫される感じがして、何かガサゴソしているうちに、片目が終了した。
そして、
『は〜い! 終了しました。上手くいきました!
ゆっくり目を開けてみて下さい。どうですか?』
「おお〜 見えます。 よく見えます!」
今日の昼食・・
