ご心配おかけしましたが、少し元気になりました。
優しい言葉をくれた友達、本当にありがとうラブラブ

いつもより少し時間がかかったけど、息子から謝ってきてくれて、嵐は過ぎさった感じです。
ちょうどいいタイミングで昨日、家庭訪問だったので担任の先生にも色々と話せてよかった。
最後の枠だったので気がつけば滞在時間なんと1時間15分!
普通の5倍やん…あせる

部活の顧問の先生、担任の先生、どちらも若いお兄ちゃん先生で、時々御飯までご馳走になったり、あの子の心が壊れないようにと気にかけて頂いてます…本当に感謝です。

父親は疎遠でも、息子にはいつもそばに親友や仲間もいて、私達親子は周りの人に支えられていることを実感しました。


優しい気持ち。

誰に何をされても、どんなことがあっても、損な生き方でも、私はそれを失いたくないと思う。

人を恨む気持ちを持っていては、自分も誰も決して幸せな気持ちにはなれないと思うから。



昨日、職場でアクシデント。お客様が急に発作で倒れられて、救急車を呼ぶことになった。
動かせないのでその場でスタッフの膝の上に。
嘔吐でテイッシュが必要だったり、私は自分の上着をかけてあげようと取りに走ったり…スタッフも慌てた。
平日でお客様数は少ないけど、人だかり、救急車到着まで見守った。

そのときその場には、間違いなく見ず知らずのその方を心配する優しい時間が流れていて、私はなんだか穏やかな気持ちになりました。

お買い物を中断して見守ってくれてたお客様に、「ご心配頂いて、ありがとうございました。ごゆっくりお買い物をお楽しみ下さいませ」と、素直に心からの感謝の気持ちが出てた。

震災のときも、助け合う日本人…日本人って美しい!って改めて思う。


そんなことがあって…

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これは、少し前だけど仕事帰りに思わず足を止めた、家の近所の満開の桜…
みんなが立ち止まって見とれるほど、圧倒されるボリューム。
もちろん素敵だけど…

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これは、昨日また帰りに見つけた一輪の野生のひなげし(ポピー)…
お向かいさん宅の外壁の隙間から、けなげにもちゃんと小さな花を咲かせてる。

この花はどれだけの人に気付いてもらえるのか、それでもその命をちゃんと全うしている。

どうか、誰もむしり取ったりしませんように…

楽しそうな下校時の小学生にも、道端の花にも思わずニコッと出来る…
あぁ、私もう大丈夫やんって思えた煜

やっぱり脳天気に逞しい大阪のおばちゃん…?
母はこどものために、強くなくっちゃね音符
もう、無理…

八方塞がり、四面楚歌。



どうしたらいいのかわからない。

こうしたらいいって教えてほしい。

そして何よりそれに向かえるだけの強さを与えてほしい…

頭ではわかっていても、想いも気力も体力も、全然ついていかないの。

全てが悪循環。





ダンナ、その家族、人の気持ちや痛みなどわからない人達…



全部母親の私が悪いから、ダンナは家庭を裏切り、息子も悪くなったと言った義父。

不登校を克服し、普通にしてても、息子は未だにろくでなしの烙印を押されたまま。



私を指さして、「お前は貧乏神、疫病神だ」と罵った能面のようなあの顔。

救いを求めて家族会議を開いてもらったのに、人の道に外れたことをしている我が息子をたしなめるどころか、全部ダメ嫁のせいだと…

あなたの息子の身勝手に始まったことじゃないんですか?





今でも弱ったときに脳裏に蘇り、めまいと吐き気がする。



何より辛いことは…

一番味方になってほしい息子が、叱られて気にいらないと私に暴言を吐く。

その繊細でナイフのように尖った心に私は切り刻まれる。

体中のエネルギーが吸い取られる。

何もやる気が起きなくなる。

食べ物さえ喉を通らなくなる。

娘のために、ちゃんとしなきゃいけないのに。





大事な公式戦、拗ねてキレてまた布団に潜った。

連絡だけはしなさいと言いに言ったら2段ベッドの上からつき飛ばされた。

情けなかった…

体の上に乗ってたハシゴも痛いけど動けず除けれなくて。



でも、息子は無視してた。

今回は、謝ってくれない。



大事に大事に、いつもあの子のことを想って育ててきたのに、あの子には通じない…

あの子は、あっち側の人間なんだね。





「お前がそんなんやからお父さんが出てった」



「お父さんを追い出したのはお前や」



「お前が出て行けばいい」



「お前みたいなやつ、別れたって誰にも相手にされへんわ」





お前お前って…

我が子にそう連発されてほんと情けなくなる。

父親が叱るべきところなのに。

お父さんは怒らへんって…面倒みないから当たり前やし。

私だって、叱りたくなんかない。

いつも笑っていたい。



近くにいても我が子に会おうともしない父親なのに。

悔しい。

母親って無力だ。





そんなにダメなら、もう、消えてしまいたい……