[topic]#8
そのセカイ
は、ミタこともない様な・・・
誰しもが魅了される
セカイ
一度ミタラ
ワスレられない
絶対に
ワスレルコトの
デキナイ
僕もまた、その一人
になろうとしていた・・・・
トイウカ・・・・
既に虜になっていた
[topic]#7
連れて
行かれた
部屋では、数十名が万華鏡を覗きこまされている・・・
一心不乱に・・・
皆、快感・・恍惚の表情を浮かべ
ボクにも覗きこむ様、
彼らが促してきた・・・・・
その向こう側
には・・・
今まで見たことのない
セカイ
が・・・・・
[topic]#6
ただ、ボクは
恐怖に慄き
アカシジア
の目を見つめるしかなかった・・・
まだ、組織は残っていたのだ
水面下で勢力を拡大していたのだろう
この、アジトを見て思った
数人の構成員に両腕を抱えられ
また別室につれて行かれる様だ・・・
彼らの胸元には万華鏡がぶら下がっている
あれから何年経つのだろう・・・
[topic]#5
記憶が
鮮明に・・・
蘇ってきた
アカシジア
誰なのか
彼にボク達は・・・・
連れ去られたのだ
組織の復讐に間違いない
【SOAR】と杖の老人は・・・・
アカシジアの腕の万華鏡の刺青が・・
全てを語っている