お金のない高校生のブログ

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持ってる数が少ないですがバスケットシューズが好きなためそれのレビューでも…
あくまで個人意見ですので鼻で笑う程度でよろしくお願いします

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今回はNikeからAIRMAXLebron7のレビュー。
世界的スーパースターであり現NBAならず過去のスターからも評価されている間違いないスーパースターであるレブロン・ジェームズのバスケットシューズ。

全体的にはボテッとした印象であり実際重量も片足500g近いもの。


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アッパーは合皮とflywireのコンボ。
現在のflywireはシューレースと繋がっていますが、初期はこのようにアッパーとアッパーの間に入れたいわゆるサンドウィッチ構造。現在のものに比べるとフィット感は落ちますがあるのとないとでは全然違います。
因みにスウォッシュはシールでしてすぐに剥がれます。
いやはや素材の関係上仕方ないとは思いますが流石にシールはどうかと…
しかし素材が硬く剛性は凄い。
flywireもあってブレがなく横移動の際はガッチリしてくれています。
インナーブーティーも一役買ってくれます。非常にフィットしやすい。
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クッションはAIRMAXの通りMAXAIRをフルレングスに搭載。またビジブル化することによりエアバッグの可動範囲が広がりより柔らかいクッションを提供。
文字だけ見ればよさそうですが、このLebron7ではあまりにも硬い…
板かってくらい硬くて全然ダメ。屈曲性皆無です。AIRMAX2015のような柔らかめのチューニングはしておらずなんとも残念。
しかしながら衝撃吸収は抜群。5年経った今でも素晴らしい吸収力です。
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ソールはこの時代でもよくあった平坦なソール。フレックスグルーブと呼ばれる屈曲溝は気持ち程度。(だってMAXAIRがね…)
そしてやはりグリップは良くなく滑ります。へリボーンパターンは一般的にいいですが、それはゴムがよければの話。アウトトリガーも気持ち程度でそこまで恩恵はありません。
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反対側のスウォッシュは無事生存。しかし中の金色もシールでして履いて3日で今のような感じになりました。
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シューレースは平たく私好みの感じ。上から二つ目三つ目は金の金具になってましてこちらを締めると足首周りが固定されます。シュータンはメッシュ素材でして唯一の通気性ですが現代のものと比べるとやはり足りない…
大きめですがそこまでフィットしません。素材が硬いアッパーと同じですから。内側は一応メッシュでして足あたりは良い感じ。内部のクッション普通の厚みでこれといってなし。
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ヒールカウンターは内部にありまして長年の月日がたった結果かなり柔らかくなってます。まぁ多少柔らかくてもミッドソールが板ですからそこまで踵はブレもしませんが…


こちら中学2年に履き始めましたが購入はアウトレット。今ではなぜアウトレットにあったのかよくわかります。
3あたりからシリーズとして一貫性はほぼなくなりました。
レブロン・ジェームズの驚異的な身体能力に合わせるためシグネチャーは合成を意識している
って話を聞きましたがやはりアウトレットに並ぶ理由はあります。
このシューズの問題点はAIRの硬さ、ソールの硬さ、屈曲しない、通気性もほぼなし。
クッションの良さ、フィッティングの良さ、アッパーの剛性と悪いところも良いところも多々あり非常に人を選ぶモデル。
正直、この靴のおかげでMAXAIRはコリゴリ…ZoomAIRに乗り換えよ…となりNikeではZoomAIRジャンキーになりました。
昨今のシューズは通気性や屈曲性、フィッティングを重要視しすぎていて売れてはいますが剛性が非常に低く私はそちらが心配ですので現在持っているバスケットシューズは合皮のものばかり。
1万以上だして直ぐ壊れるシグネチャーはコスパが悪いと思ってます…メッシュ等にも利点はありますが…
ここからレブロンシリーズは今に続く軽量化をしていきますが剛性も高そうに見えます。それはまた次回に。

長くなりましたが本当はまだまだ書きたいことがありますが目が疲れるため割愛。
久々の更新となりましたが前回と今回は皆さんが馴染みないものばかりでしたが次回からは見たことあるようなバッシュを紹介していきます。(個人的には90年代後半くらいのレトロ感が好きですが…)
それではまた次回のレビューで。