「俺がシュートして入らないんだったら、お前が打っても入らないと思ってますから。」

本田圭佑(サッカー)


オランダ・VVV時代に“世界のHONDA”が残したビッグマウスのひとつがこれ。先のブラジルW杯最終予選のヨルダン戦で、PKを前田遼一から譲られた際も、内心ではこんなふうに思っていたのだろうか。

「相手はいるんだけど、敵は僕自身なんだよね」

1995年までのセリエAでの挑戦について訊かれた時の言葉「自分の気持ちを納得させる努力が、一番大切なんですね」

今日から岡山県トレセンのチーム(選抜チーム)は遠征週間で、U-11が今日から3日間姫路サマーフェスティバルに参加し、U-12やU-13の上の学年とゲームをします。U-12は明日から4日間埼玉国際ジュニアサッカー大会に参加し、海外の国の選抜チームや関東の選抜チーム等試合を行います。私も姫路に2日間コーチとして帯同します。

「サッカーの神様、いたね。」

澤穂希(サッカー)


この言葉は昨年女子W杯準々決勝、過去1度も勝ったことがなかったドイツを延長戦で下したときの第一声です。今回は日本国中が金メダルを期待する重圧を背負って挑むロンドン五輪でも、サッカーの神様は澤そしてなでしこジャパンに微笑んでくれるだろうか? いや微笑んでくれます。
この遠征でも岡山県チームにサッカーの神様が微笑んでくれるに違いありません。